有価証券報告書-第43期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
全国的にゴルフ場を取り巻く厳しい経営環境が続くなか、当社といたしましては、日本ゴルフツアー選手権を12年連続で開催するブランド力・知名度を最大限に活かした営業展開を図り、客単価の向上、ヒルズゴルフアカデミー虎ノ門と両コースを連携した集客、プロアマ大会の開催、ゴルフ場主催のイベントコンペの運営等を行い、前年度以上の来場者・売上を目指してまいります。
コース運営につきましては、マスター室、フロント予約、コース管理部、レストランの相互連携を更に深め、スムーズなプレー進行、お客様に対するホスピタリティーの向上に努めます。コース管理面では、これまでの経験を細部まで検証し、年間を通して良好なコースコンディションの維持に努めます。
支出面につきましては、原価・一般管理費とも、単にコストセーブするのではなく、継続的に業務体制の見直し・効率的な運営を行うことで、更なる経費削減を続けてまいります。また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブは、良好なグリーンコンディションを保つための機材の追加導入等、静ヒルズカントリークラブは、冷房設備改修工事、給排水設備改修工事を前倒しで実施し、より良い環境の施設にすべく投資を行ってまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーしたいと思っていただけるような良好なコースコンディション・高いホスピタリティーが常にご提供できるように各部署が緊密に連携し、更なる業績向上を目指し全社員一丸となって尽力してまいります。
コース運営につきましては、マスター室、フロント予約、コース管理部、レストランの相互連携を更に深め、スムーズなプレー進行、お客様に対するホスピタリティーの向上に努めます。コース管理面では、これまでの経験を細部まで検証し、年間を通して良好なコースコンディションの維持に努めます。
支出面につきましては、原価・一般管理費とも、単にコストセーブするのではなく、継続的に業務体制の見直し・効率的な運営を行うことで、更なる経費削減を続けてまいります。また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブは、良好なグリーンコンディションを保つための機材の追加導入等、静ヒルズカントリークラブは、冷房設備改修工事、給排水設備改修工事を前倒しで実施し、より良い環境の施設にすべく投資を行ってまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーしたいと思っていただけるような良好なコースコンディション・高いホスピタリティーが常にご提供できるように各部署が緊密に連携し、更なる業績向上を目指し全社員一丸となって尽力してまいります。