有価証券報告書-第44期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
全国的にゴルフ場を取り巻く厳しい経営環境が続く中、当社といたしましては、日本ゴルフツアー選手権を13年連続で開催するブランド力、知名度、運営力を最大限に生かした営業展開を図るとともに、来場者の皆様の顧客満足度を最大限に向上させる運営を徹底してまいります。
コース運営につきましては、当年度に良い評価をいただいた、一日の予約組数の制限や夏のアーリーバードの縮小等の運営施策を継続するとともに、キャディマスター室、フロント、コース管理部、レストラン等の相互連携を細部にわたって深め、スムーズなプレー進行、お客様に対するホスピタリティーの向上に努めます。
コース管理面では、当年度に行った他ゴルフ場との合同勉強会などを通じたコース管理全般に関する情報交換、研修を継続して行い、技術の向上を図るとともに、これまでの経験を検証し、年間を通して良好なコースコンディションの維持に努めます。
支出面につきましては、原価・一般管理費とも、コストカットするだけではなく、業務体制の見直し、効率的な運営を行うことで、合理的な経費の見直しを続けてまいります。
また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、レストラン及びテラスのリニューアル、乗用カートの更新、また静ヒルズカントリークラブにおいては、乗用カートの更新等、より良い施設・設備・環境を目指し、投資を行ってまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーしたいと思っていただけるような良好なコースコンディション・高いホスピタリティーが常にご提供できるように各部署が緊密に連携し、更なる業績向上を目指し全社員一丸となって尽力してまいります。
コース運営につきましては、当年度に良い評価をいただいた、一日の予約組数の制限や夏のアーリーバードの縮小等の運営施策を継続するとともに、キャディマスター室、フロント、コース管理部、レストラン等の相互連携を細部にわたって深め、スムーズなプレー進行、お客様に対するホスピタリティーの向上に努めます。
コース管理面では、当年度に行った他ゴルフ場との合同勉強会などを通じたコース管理全般に関する情報交換、研修を継続して行い、技術の向上を図るとともに、これまでの経験を検証し、年間を通して良好なコースコンディションの維持に努めます。
支出面につきましては、原価・一般管理費とも、コストカットするだけではなく、業務体制の見直し、効率的な運営を行うことで、合理的な経費の見直しを続けてまいります。
また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、レストラン及びテラスのリニューアル、乗用カートの更新、また静ヒルズカントリークラブにおいては、乗用カートの更新等、より良い施設・設備・環境を目指し、投資を行ってまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーしたいと思っていただけるような良好なコースコンディション・高いホスピタリティーが常にご提供できるように各部署が緊密に連携し、更なる業績向上を目指し全社員一丸となって尽力してまいります。