有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
令和6年3月の株主総会の決議により、監査役会を廃止しております。
当社における監査役会廃止以後の監査役監査は、監査役1名(うち社外監査役1名)が、監査役監査基準に
基づき、取締役会に出席し必要に応じて意見を述べるほか、重要な決裁書類の閲覧を通じ、その適法性の
監査を行っております。監査役の澤田忠宏氏は税理士であり、長年経理実務に携わり決算手続きや財務
諸表作成などに精通し、財務及び会計に関する知見を相当程度有しております。また、会計監査人である
田中慎也公認会計士事務所と定期的な情報交換や意見交換を実施するなど連携を密にし、取締役の業務執
行について幅広い観点から監査を実施しております。
当事業年度において取締役会を月1回開催しており、各監査役の出席状況は次のとおりであります。
(注)1.谷口晃太朗氏は令和7年1月11日に急逝されました。
(注)2.荻野一郎氏及び小玉満氏は、令和7年6月29日開催の臨時株主総会において、新たに監査役に選任
されましたので、就任後に開催された取締役会の出席状況を記載しております。
監査役は取締役会、その他の重要会議に出席するほか、重要な決算書類の閲覧を通じ必要に応じて内部
監査担当と連携し、各業務部門に対してヒアリング・調査を行うほか、取締役等からその職務の執行状況
について報告・説明を受け、各監査役で適宜報告し、情報共有を図っております。
② 内部監査の状況
当社は内部監査組織を設けておりませんが、内部監査は年1回予め取締役会で決定した項目に基づき代表取
締役社長が業務全般の監査を行い、取締役会及び監査役に直接報告を行う仕組みとなっております。
また、必要時には、内部監査の結果を受け、代表取締役社長、監査役と会計監査人等は相互に意見交換を
行っております。
③ 会計監査の状況
a.会計監査人の名称
田中慎也公認会計士事務所
b.継続監査期間
5年間
c.業務を執行した公認会計士
田中 慎也
d.監査業務に係る補助者に構成
当社の会計監査業務係る補助者は、公認会計士1名、その他2名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
・選定方針
「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」((公社)日本監査役協会)に
記載されている、会計監査人の選定基準項目に従い選定しております。また、会計監査人が会社法
第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人
を解任いたします。また、会計監査人がその職務を適切に遂行することが困難と認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
・理由
田中慎也公認会計士事務所は、会計監査人としての独立性及び専門性、当社の業種や事業規模、業務
内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を総合的に勘案した結果、適任と判断いたしました。
f.監査役による監査法人の評価
当社の監査役は、当事業年度における田中慎也公認会計士事務所の監査方法及び結果を相当であると
評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社の事業規模の観点から、監査時間、規模および内容等を勘案したうえで決定しております。
尚、監査報酬の決定については、監査役の同意を得ております。
e. 監査役が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役は、田中慎也公認会計士事務所の報酬等について、前事業年度の監査実績の分析・評価、監査計画と実績を踏まえ、当事業年度の報酬額を検討した結果、相当であると判断し、同意しております。
① 監査役監査の状況
令和6年3月の株主総会の決議により、監査役会を廃止しております。
当社における監査役会廃止以後の監査役監査は、監査役1名(うち社外監査役1名)が、監査役監査基準に
基づき、取締役会に出席し必要に応じて意見を述べるほか、重要な決裁書類の閲覧を通じ、その適法性の
監査を行っております。監査役の澤田忠宏氏は税理士であり、長年経理実務に携わり決算手続きや財務
諸表作成などに精通し、財務及び会計に関する知見を相当程度有しております。また、会計監査人である
田中慎也公認会計士事務所と定期的な情報交換や意見交換を実施するなど連携を密にし、取締役の業務執
行について幅広い観点から監査を実施しております。
当事業年度において取締役会を月1回開催しており、各監査役の出席状況は次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 澤田 忠宏 | 10回 | 10回 |
| 谷口晃太朗(注1) | 0回 | 0回 |
| 荻野 一郎(注2) | 5回 | 4回 |
| 小玉 満(注2) | 5回 | 5回 |
(注)1.谷口晃太朗氏は令和7年1月11日に急逝されました。
(注)2.荻野一郎氏及び小玉満氏は、令和7年6月29日開催の臨時株主総会において、新たに監査役に選任
されましたので、就任後に開催された取締役会の出席状況を記載しております。
監査役は取締役会、その他の重要会議に出席するほか、重要な決算書類の閲覧を通じ必要に応じて内部
監査担当と連携し、各業務部門に対してヒアリング・調査を行うほか、取締役等からその職務の執行状況
について報告・説明を受け、各監査役で適宜報告し、情報共有を図っております。
② 内部監査の状況
当社は内部監査組織を設けておりませんが、内部監査は年1回予め取締役会で決定した項目に基づき代表取
締役社長が業務全般の監査を行い、取締役会及び監査役に直接報告を行う仕組みとなっております。
また、必要時には、内部監査の結果を受け、代表取締役社長、監査役と会計監査人等は相互に意見交換を
行っております。
③ 会計監査の状況
a.会計監査人の名称
田中慎也公認会計士事務所
b.継続監査期間
5年間
c.業務を執行した公認会計士
田中 慎也
d.監査業務に係る補助者に構成
当社の会計監査業務係る補助者は、公認会計士1名、その他2名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
・選定方針
「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」((公社)日本監査役協会)に
記載されている、会計監査人の選定基準項目に従い選定しております。また、会計監査人が会社法
第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人
を解任いたします。また、会計監査人がその職務を適切に遂行することが困難と認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
・理由
田中慎也公認会計士事務所は、会計監査人としての独立性及び専門性、当社の業種や事業規模、業務
内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を総合的に勘案した結果、適任と判断いたしました。
f.監査役による監査法人の評価
当社の監査役は、当事業年度における田中慎也公認会計士事務所の監査方法及び結果を相当であると
評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) | 監査証明業務に基づく報酬 (千円) | 非監査業務に基づく報酬 (千円) |
| 2,800 | - | 2,800 | - |
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社の事業規模の観点から、監査時間、規模および内容等を勘案したうえで決定しております。
尚、監査報酬の決定については、監査役の同意を得ております。
e. 監査役が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役は、田中慎也公認会計士事務所の報酬等について、前事業年度の監査実績の分析・評価、監査計画と実績を踏まえ、当事業年度の報酬額を検討した結果、相当であると判断し、同意しております。