有価証券報告書-第45期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)

【提出】
2017/11/30 12:35
【資料】
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【項目】
55項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されていますが、この財務諸表の作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産負債や収益・費用に数値に反映されています。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っていますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なることがあります。
(2)財政状態の分析
資産合計は、前事業年度に比較し91,256千円増加し2,301,519千円となりました。有形固定資産の取得91,324千円を計上したことが主な原因であります。
当期事業年度の設備投資額は91,324千円を行ったため、固定資産の残高は1,864,908千円(前事業年度は1,808,507千円)となり56,401千円増加しました。
負債合計は、前事業年度に比較し83,101千円増加し、150,296千円となりました。設備投資に伴う短期借入金70,000千円の増加が要因であります。
その他、大きな変動はありません。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は246,580千円(前年同期264,596千円)となり、仕入を含む経費合計は240,285千円(前年同期251,550千円)、営業利益は6,294千円(前年同期13,045千円)、当期純利益は8,155千円(前年同期12,088千円)となりました。
売上高は前期と比較して18,016千円減少しました。
売上原価・販売費及び一般管理費について、前期に比較し11,265千円減少しました。これは、経費の見直し、適正化を行い経費支出が減少したためです。
その結果、営業利益は6,294千円(前年同期13,045千円)、経常利益は13,139千円(前年同期17,761千円)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末の57,674千円に比べ30,050千円増加し、87,724千円となっています。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純利益13,139千円を計上し、減価償却費の負担35,133千円、法人税等の支払額5,202千円等により、37,457千円の獲得(前年同期43,654千円)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、設備投資が77,300千円あったことにより、77,407千円の使用(前年同期64,415千円)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、資金の借入れによる収入が70,000千円あったことにより、70,000千円の獲得(前年なし)となりました。

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