- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/12/27 13:50- #2 事業等のリスク
(1)経営環境について
当社の事業であるゴルフ場は、景気の変動が来場者数に大きく影響を与えます。景気の低迷は売上高を減少させるリスクがあり、また各ゴルフ場との来場者獲得競争による低価格競争が激しく、ゴルフ場を巡る環境は非常に厳しい経済状況となっております。
(2)天候による影響について
2017/12/27 13:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/27 13:50 - #4 業績等の概要
当中間会計期間における我が国の経済は、金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありました。しかしながら、国際金融資本市場が不安定な動きを示し、新興国経済の減速が明確化するなど先行き不透明感が高まっており、これにともなって株価の下落が起きるなど不安定な状況となりました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、131,733千円と前年同期比9.4%の増収となりました。これは、対前期比1,647人の入場者が増加したことによるものです。経常利益は4,842千円で中間純利益が4,088千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/12/27 13:50- #5 生産、受注及び販売の状況
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
2017/12/27 13:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,641人で対前期比1,647人(10.9%)増加し、練習場の入場者は7,995人で対前期比105人(1.4%)の増加となりました。これに伴い売上高は131,733千円で対前期比11,327千円(9.4%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/12/27 13:50