- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/09/27 10:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 各務原カントリー倶楽部 | 82,200 | 不動産賃貸事業 |
2017/09/27 10:45- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、個人消費が伸び悩むなど景気回復の足踏み状態が続きましたが、為替相場が円安に転じ輸出企業の景気感の改善が目立ち、日本の金融緩和継続の効果が加わり景気は緩やかな回復基調をたどりました。一方、ゴルフ業界におきましては、ゴルフ人口の減少傾向に加え、ビジターの集客競争は激しく、依然として厳しい状況にあります。
このような経営環境のもと、業績面では売上高は82,200千円(前年同期比0.0%増)となり、販売費及び一般管理費につきましては前年度に引き続き経費節減に努めましたが、借入金利息の負担は重く、経常損失は508千円(前年同期は経常利益512千円)となりました。その結果、当期純損失は1,930千円(前年同期は当期純損失699千円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/09/27 10:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当事業年度におきましては、ゴルフ業界自体が引き続き厳しい状況にあり、売上高は、82,200千円(前年同期比0.0%増)になり、販売費及び一般管理費は、経費削減など経営努力をした結果59,955千円(前年同期比7.0%増)となり、借入金利息の負担は重く、経常損失508千円(前年同期は経常利益512千円)、当期純損失1,930千円(前年同期は当期純損失699千円)となりました。
当社といたしましては、一層経営の合理化に取り組み、コスト削減の意識を徹底させ、利益の確保に努めて参ります。
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