営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 1598万
- 2020年12月31日 -16.55%
- 1334万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後につきましても新型コロナウイルスの感染症防止対策を徹底しながらの営業継続が前提となる中、大幅な伸長は厳しいものと思料いたしますが、来場者のより多くの確保に向け、一層のサービス向上等に注力してまいります。2021/03/24 11:14
当中間会計期間の売上高は33,600千円と前年同期と比べ8,400千円(20.0%)の減収となりました。経費節減に注力したものの、コース管理・改修工事等計画的なものを主因とする修繕費の支出があり、営業利益は13,340千円と前年同期と比べ2,645千円(16.5%)の減益、借入金利息の負担は重く、経常利益は2,681千円と前年同期と比べ2,016千円(43.3%)の減益となり、特別損失として訴訟関連損失1,000千円を計上した結果、中間純損失は58千円(前年同期は中間純利益4,094千円)となりました。
当社といたしましては一層経営の合理化に取り組み、コスト削減の意識を徹底させ、利益の確保に努めてまいります。