有報情報

#1 引当金の計上基準
倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
一般職の従業員の退職金に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額(簡便法)に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
(追加情報)
当社は、平成24年1月13日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度を導入し、役員退職慰労金規
程を新設したことに伴い、当事業年度より役員退職慰労引当金を計上しております。これにより営業利
益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,120千円減少しております。2014/05/30 9:07
#2 業績等の概要
施設面におきましては、房総ゴルフ場において男性ロッカールームの改装工事やコース管理用機器の購入、大上ゴルフ場においては女性ロッカールーム改装工事を行うなど、両ゴルフ場において、お客様の満足度を高めるためクオリティの高いコースの提供と施設設備の更なる充実を図りました。
当事業年度の業績につきましては、入場者数は、両ゴルフ場で前期比8.8%増の137,472人となりました。売上高は、前期比10.2%増の1,660,331千円となり、営業利益は238,367千円、経常利益は270,770千円となり、当期純利益は404,106千円となりました。
なお、当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2014/05/30 9:07
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度における純資産合計は、10,333,406千円(前事業年度末は9,959,693千円)となり、373,712千円の増加となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少30,393千円、当期純利益の計上404,106千円であります。
(3)経営成績の分析
2014/05/30 9:07
#4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日)当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日)
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)152,971404,106
普通株式の期中平均株式数(株)
(注) 当社が、剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先だって、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等とします。
2014/05/30 9:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。