営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- -1億1442万
- 2026年2月28日
- -9050万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社におきましては、上質なゴルフ場づくりを目指し、組数の制限を行い、会員様の予約の取りやすさと昼食待ち時間の短縮に努め、また、QRチェックインやオフシーズンの会員料金の値下げ、名義変更料減額キャンペーンなどを実施し、会員稼働率の向上に努めました。2026/05/29 9:01
これらの結果、当事業年度の業績は、入場者数が、両ゴルフ場で前期比6.0%増の114,077人、売上高は、前期比6.8%増の1,498,972千円となり、営業損失は90,501千円(前期は営業損失114,428千円)、経常損失は55,731千円(前期は経常損失80,042千円)となったものの、投資有価証券売却益の計上などにより、当期純利益は40,719千円(前期比79.7%減)となりました。
なお、当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。