営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年1月31日
- 3億6406万
- 2014年1月31日 +6.23%
- 3億8675万
個別
- 2013年1月31日
- 3億673万
- 2014年1月31日 +2.17%
- 3億1339万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は、広告部門において厳しい広告業界の経営環境を受け前年同期比31百万円減少しましたが、球場部門、販売部門が、プロ野球観客動員数の増加、公式戦試合数の増加などにより、前年同期比121百万円、371百万円とそれぞれ増加し、また、その他部門においても、「AKB48握手会」などを開催したことにより、前年同期比25百万円増加したため、全体で3,577百万円、前年同期比487百万円15.7%増加となりました。2014/04/30 9:31
しかしながら、売上原価が施設整備工事の完成による減価償却費の増加、販売部門収入の増加による商品原価の増加などにより、前年同期比481百万円、20.5%増加したため、営業利益は、386百万円、前年同期比22百万円6.2%増加となり、経常利益では、有価証券利息の増加にともなう営業外収益が54百万円増加したことにより、596百万円、前年同期比76百万円14.7%増加、当期純利益は356百万円、前年同期比65百万円22.6%増加となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2014/04/30 9:31
当連結会計年度の売上高は3,577百万円(前連結会計年度比15.7%増)、売上原価は2,829百万円(同20.5%増)、販売費及び一般管理費は361百万円(同4.4%減)、営業利益は386百万円(同6.2%増)、経常利益は596百万円(同14.7%増)、当期純利益は356百万円(同22.6%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、販売部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴うプロ野球での売上高の増加によるものであります。