営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 3億6947万
- 2016年1月31日 +18.61%
- 4億3823万
個別
- 2015年1月31日
- 3億210万
- 2016年1月31日 +19.92%
- 3億6227万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は、球場部門は、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比62百万円増加し、販売部門も球場部門同様、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比253百万円増加、広告部門では前年同期比微減、その他部門につきましては前年同期比5百万円増加となりましたので、全体で3,963百万円、前年同期比320百万円8.8%増加となりました。2016/04/28 12:24
また、売上原価では販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、施設整備工事完成による減価償却費の増加、また年間席飲食サービスによる業務委託費の増加などにより、3,142百万円、前年同期比236百万円、8.1%増加しましたが、営業利益は438百万円、前年同期比69百万円18.6%増加となり、経常利益では、有価証券利息の増加にともなう営業外収益が80百万円増加したため、731百万円、前年同期比149百万円、25.7%増加、当期純利益は444百万円、前年同期比94百万円26.9%増加となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2016/04/28 12:24
当連結会計年度の売上高は3,963百万円(前連結会計年度比8.8%増)、売上原価は3,142百万円(同8.1%増)、一般管理費は383百万円(同4.1%増)、営業利益は438百万円(同18.6%増)、経常利益は731百万円(同25.7%増)、当期純利益は444百万円(同26.9%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。