商品
個別
- 2016年1月31日
- 987万
- 2017年1月31日 +19.87%
- 1184万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2017/04/28 13:04
前連結会計年度(平成28年1月31日) 当連結会計年度(平成29年1月31日) 商品 9,965千円 10,687千円 貯蔵品 6,100 1,734 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- エ 会計監査の状況2017/04/28 13:04
会計監査については、奥津公認会計士共同事務所が当社に対して会社法、金融商品取引法に基づく監査を実施しております。また、各種法令や会計規則等の導入・改定に際しては、当社担当部門と協議の上、円滑な導入に備えております。監査結果は当社取締役会、監査役会に対しても報告されております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、奥津勉氏であり、会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他2名であります。審査は、同事務所に所属する会計監査業務に係る補助者以外の公認会計士が実施しております。
監査役会とは、必要に応じ、相互の情報、意見交換を行なうなど、連携を密にして、監査の実効性と効率性の向上を図っております。 - #3 事業の内容
- なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため事業部門別に記載しております。2017/04/28 13:04
事業系統図は次のとおりであります。(1)球場部門 : 当社が親会社との契約により、横浜DeNAベイスターズの野球協約の定めによる専用球場として、同球団が主催するセ・リーグ公式戦の開催を主とし、アメリカンフットボール・コンサート等の興行、各種催し物の開催に使用または賃貸しております。 (2)販売部門 : 当社が担当しております。当社が販売する商品の一部を連結子会社横浜球場商事㈱から仕入れております。また、親会社との間で、テナント売店契約を締結しております。 (3)広告部門 : 親会社と当社が担当しておりますが、一部を連結子会社スタジアム・エンタープライズ㈱に代理業務を委託しております。

- #4 対処すべき課題(連結)
- 当社グループの主たる営業は、プロ野球興行にあります。当社は、横浜スタジアムの『コミュニティーボールパーク』化構想をさらに推進していくため、株式会社横浜DeNAベイスターズの当社に対する友好的公開買付け(TOB)に応じ、平成28年1月より同社の連結子会社となりました。2017/04/28 13:04
当期は、株式会社横浜DeNAベイスターズの子会社となり球団・球場一体経営で迎える初めてのシーズンでありましたが、ベイスターズエール、ベイスターズラガーなどの横浜DeNAベイスターズのオリジナル醸造ビールをはじめとする新商品導入等、様々な新規施策を協調して行い、球団・球場一体経営に取り組みました。この、両社一体経営によるシナジー効果創出に加え、横浜DeNAベイスターズの史上初のクライマックスシリーズ進出や横浜スタジアムでのオールスターゲームの開催もあり、当年度における球場への来場者数は史上最高の2,623千人、前年同期比8%増加を記録しました。
こうした中、来期以降継続して取り組むべき課題は以下の事項と認識し、引き続き取り組んでまいります。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/04/28 13:04
(注)当社は、株式の譲渡による取得については、取締役会の承認が必要な旨を定めています。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年1月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年4月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,960,000 6,960,000 非上場 当社は単元株制度は採用しておりません。(注) 計 6,960,000 6,960,000 - - - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/04/28 13:04
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針