その結果、当連結会計年度の売上高は、球場部門は、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比67百万円増加し、販売部門も球場部門同様、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比241百万円増加、広告部門では前年同期比72百万円増加しましたが、その他部門につきましては前年同期比24百万円減少となりましたので、全体で4,319百万円、前年同期比356百万円9.0%増加となりました。
また、売上原価では販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、年間席飲食サービスによる業務委託費の増加などにより、3,522百万円、前年同期比380百万円、12.1%増加したことにより、営業利益は385百万円、前年同期比54百万円12.2%減少となり、経常利益では、有価証券利息の減少にともなう営業外収益が122百万円減少、また、営業外費用として投資有価証券売却損117百万円を計上したため、436百万円、前年同期比295百万円、40.4%減少,親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円、前年同期比176百万円40.0%減少となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/04/28 13:04