有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していない。
(2)有形固定資産
2014/08/27 16:10
#2 業績等の概要
このような状況のなか当館では、老人会、年金友の会等の高齢者を中心とした組織団体に強い、県外リアルエージェントへの強力な営業を展開する一方、ネットエージェントとの連携および、自社ホームぺージの販売強化をいたしました。 その結果、利用人数は宿泊では77,039名、対前期比2,058名増(+2.7%)となり、日帰り宴会客数は22,216名、対前期比1,478名増(+7.1%)となりました。一方「カルナの館」はカルナ会員の減少もあり、入館人数は330,214名、前期比14,215名減(△4.1%)となりました。
売上高は旅館部につきましては、利用人数の増加もありましたが基本単価の低下もあり1,134百万円余(前期比±0%)となりました。「カルナの館」は入館者数の減少及び館内消費の減少から312百万円余(前期比△6.9%)となりました。以上のような状況により売上高総額は1,446百万円余(前期比△1.6%)となりました。
売上原価につきましては,売上減少の影響から,売上原価率は対前期比0.3%の増加となっておりますが,売上原価総額では前年比減少しており,今後も引続き仕入コストの見直し強化を図り売上原価率の圧縮に努力致します。
2014/08/27 16:10
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
当事業年度における売上高は、1,446百万円(前事業年度1,469百万円)となり、前事業年度比23百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館部の売上高は、前年度比ほぼ同額で推移したものの、日帰り温泉施設「カルナの館」につきましては、利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により売上高が23百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は31百万円(前事業年度30百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は32百万円となりました。法人税等16百万円、法人税調整額5百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は10百万円(前事業年度11百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析
2014/08/27 16:10

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