有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上原価につきましては,売上減少の影響から,売上原価率は対前期比0.3%の増加となっておりますが,売上原価総額では前年比減少しており,今後も引続き仕入コストの見直し強化を図り売上原価率の圧縮に努力致します。2014/08/27 16:10
一方販売費及び一般管理費につきましては、きめ細かい経費の節減に努めた結果、996百万円余(前期比△2.2%)となり、営業利益は38百万円余(前期比+1.8%)となりました。また、営業外収益13百万円及び営業外費用20百万円加減後の経常利益は31百万円余となり、法人税・住民税及び事業税並び法人税等調整額を差引きして、当期純利益は10百万円余を計上することとなりました。
注)第2「事業の状況」の記載金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の分析2014/08/27 16:10
当事業年度における売上高は、1,446百万円(前事業年度1,469百万円)となり、前事業年度比23百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館部の売上高は、前年度比ほぼ同額で推移したものの、日帰り温泉施設「カルナの館」につきましては、利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により売上高が23百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は31百万円(前事業年度30百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は32百万円となりました。法人税等16百万円、法人税調整額5百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は10百万円(前事業年度11百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析