有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産
2016/08/26 9:33
#2 業績等の概要
結果として、利用人数は宿泊では83,918名、対前期比+10,473名増(+14.3%)となり、日帰り宴会客数も21,981名、対前期比+3,424名増(+18.5%)となりました。一方「カルナの館」は割引券での入館者の減少もあり、入館人数は318,507名、前期比△550名減(△0.2%)となりました。
売上高は旅館部につきましては、利用人数の増加、特に北陸新幹線利用による関東方面からの利用者の増加も有り1,300百万円余(前期比+17.3%)となりました。一方,「カルナの館」は入館者数の減少及び館内消費の減少から269百万円余(前期比△2.8%)となりました。以上のような状況により売上高総額は1,570百万円余(前期比+13.3%)となりました。
売上原価につきましては,食材の効率的な仕入及び売上高の増加等、原価率の引下効果があり、対前期比△0.8%引下げの25.6%となりました。
2016/08/26 9:33
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
当事業年度における売上高は、1,570百万円(前事業年度1,386百万円)となり、前事業年度比183百万円の増加となりました。増加要因としては、旅館収入が、宿泊人数の増加から177百万円増加となった事と、日帰り温泉施設「カルナの館の利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により,売上高が7百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は60百万円(前事業年度26百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は59百万円(前事業年度26百万円)となりました。法人税等28百万円、法人税調整額△2百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は33百万円(前事業年度10百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析
2016/08/26 9:33

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