- #1 業績等の概要
売上原価につきましては,404百万円余と、対前期比2百万円余増加、原価率は対前期比0.4ポイント上昇し26.0%となりましたが適正な範囲内に抑えております。
一方,販売費及び一般管理費につきましては、ほぼ前期並みの1,101百万円余(前期比+0.0%)となり、営業利益は52百万円余(前期比△21.8%)となりました。また、営業外収益8百万円及び営業外費用10百万円加減後の経常利益は50百万円余(対前期比△16.0%)となり、法人税・住民税及び事業税並びに法人税等調整額を控除した、当期純利益は法人税・住民税等の減少から、対前期比4百万円余増加の38百万円余(対前期比+12.1%)を計上することとなりました。
注)第2「事業の状況」の記載金額には消費税等は含まれておりません。
2017/08/29 9:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
当事業年度における売上高は、1,558百万円(前事業年度1,570百万円)となり、前事業年度比12百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館収入が8百万円増加となったものの、日帰り温泉施設「カルナの館」の利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により,売上高が減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は50百万円(前事業年度60百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は49百万円(前事業年度59百万円)となりました。法人税等11百万円を控除し、当事業年度における当期純利益は38百万円(前事業年度33百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析
2017/08/29 9:22