売上高は、旅館部につきましては、宿泊単価の上昇はあるものの、宿泊客数及び日帰り宴会客数の減少により、676百万円(前年同期比1.5%減)となりました。「カルナの館」につきましては、館内消費の減少もあり、115百万円(前年同期比6.8%減)となりました。以上のような状況により、売上高総額は対前年同期比18百万円減の791百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、引続ききめ細かく節減に努めたましたが、人件費、減価償却費、燃料費、電力費、修繕費などの増加があり、対前年同期比7百万円増加の555百万円となり、その結果、営業利益は前年同期比27百万円減の26百万円(前年同期比51.1%減)となりました。また、営業外収益及び営業外費用を加減し、経常利益は24百万円(前年比同期比54.0%減)となり、税引前中間純利益は24百万円(前期同期比54.0%減)となりました。法人税、住民税及び事業税は9百万円(前年同期は16百万円)となり、法人税等調整額を加算した中間純利益は15百万円と前年同期比21百万円減少いたしました。
(注)「第2事業の状況」の記載金額には消費税等は含まれておりません。
2018/02/23 9:10