有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、旅館部につきましては、宿泊単価の上昇はあるものの、宿泊客数及び日帰り宴会客数の減少により、676百万円(前年同期比1.5%減)となりました。「カルナの館」につきましては、館内消費の減少もあり、115百万円(前年同期比6.8%減)となりました。以上のような状況により、売上高総額は対前年同期比18百万円減の791百万円(前年同期比2.3%減)となりました。2018/02/23 9:10
販売費及び一般管理費につきましては、引続ききめ細かく節減に努めたましたが、人件費、減価償却費、燃料費、電力費、修繕費などの増加があり、対前年同期比7百万円増加の555百万円となり、その結果、営業利益は前年同期比27百万円減の26百万円(前年同期比51.1%減)となりました。また、営業外収益及び営業外費用を加減し、経常利益は24百万円(前年比同期比54.0%減)となり、税引前中間純利益は24百万円(前期同期比54.0%減)となりました。法人税、住民税及び事業税は9百万円(前年同期は16百万円)となり、法人税等調整額を加算した中間純利益は15百万円と前年同期比21百万円減少いたしました。
(注)「第2事業の状況」の記載金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における総売上高は、791百万円(前中間会計期間810百万円)となり、前中間会計期間比18百万円の減少となりました。これは、旅館部において宿泊客及び日帰り宴会客が減少したことにより同部売上高が10百万円減少したこと、また日帰り温泉施設「カルナの館」の館内消費が減少したことにより、同施設売上高が4百万円減少した事が主な要因であります。2018/02/23 9:10
当中間会計期間における経常利益は24百万円(前中間会計期間52百万円)となりました。また、法人税等9百万円を計上し、中間純利益は15百万円(前中間会計期間36百万円)となりました。
キャッシュ・フローの状況の分析