有価証券報告書-第50期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
有報資料
財政状態の分析
[資産]
当事業年度末における資産残高は、2,238百万円(前事業年度末2,263百万円)となり、前事業年度末に比し25百万円の減少となりました。
その主な要因は減価償却による有形固定資産の減少であります。
[負債]
当事業年度末における負債残高は、1,265百万円(前事業年度末1,301百万円)となり、前事業年度末に比し35百万円の減少となりました。
その主な要因は、長期借入金の減少(69百万円)であります。
[純資産]
当事業年度末における純資産残高は、972百万円(前事業年度末962百万円)となり、前事業年度末に比し10百万円の増加となりました。当期純利益10百万円が要因であります。
経営成績の分析
当事業年度における売上高は、1,386百万円(前事業年度1,446百万円)となり、前事業年度比59百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館部の売上高が、宿泊人数の減少から25百万円減少となった事と、日帰り温泉施設「カルナの館の利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により,売上高が34百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は26百万円(前事業年度31百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は26百万円となりました。法人税等14百万円、法人税調整額1百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は10百万円(前事業年度10百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析
当事業年度は、税引前当期純利益26百万円及び減価償却費134百万円を主因として、営業活動により157百万円の資金が増加しました。また、長期借入による収入150百万円による資金の増加もありました。一方、長期借入金の返済に204百万円、有形固定資産の取得に33百万円資金を使用したことなどにより、当事業年度末の資金は、前事業年度末に比べ56百万円増加し、245百万円となっております。
[資産]
当事業年度末における資産残高は、2,238百万円(前事業年度末2,263百万円)となり、前事業年度末に比し25百万円の減少となりました。
その主な要因は減価償却による有形固定資産の減少であります。
[負債]
当事業年度末における負債残高は、1,265百万円(前事業年度末1,301百万円)となり、前事業年度末に比し35百万円の減少となりました。
その主な要因は、長期借入金の減少(69百万円)であります。
[純資産]
当事業年度末における純資産残高は、972百万円(前事業年度末962百万円)となり、前事業年度末に比し10百万円の増加となりました。当期純利益10百万円が要因であります。
経営成績の分析
当事業年度における売上高は、1,386百万円(前事業年度1,446百万円)となり、前事業年度比59百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館部の売上高が、宿泊人数の減少から25百万円減少となった事と、日帰り温泉施設「カルナの館の利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により,売上高が34百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は26百万円(前事業年度31百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は26百万円となりました。法人税等14百万円、法人税調整額1百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は10百万円(前事業年度10百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析
当事業年度は、税引前当期純利益26百万円及び減価償却費134百万円を主因として、営業活動により157百万円の資金が増加しました。また、長期借入による収入150百万円による資金の増加もありました。一方、長期借入金の返済に204百万円、有形固定資産の取得に33百万円資金を使用したことなどにより、当事業年度末の資金は、前事業年度末に比べ56百万円増加し、245百万円となっております。