半期報告書-第57期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

【提出】
2022/02/25 9:06
【資料】
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【項目】
56項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
当中間会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
カルナの館(千円)旅館部(千円)計(千円)
入館料収入49,696-49,696
旅館収入-312,421312,421
食堂収入10,595-10,595
売店収入4,5057,77812,283
遊技場収入273-273
自販機収入1,0414841,526
その他収入5,0892,9798,068
外部顧客に対する売上高71,202323,664394,866

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表の「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会
計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及
び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
当中間会計期間
顧客との契約から生じた債権(期首残高)12,380
顧客との契約から生じた債権(期末残高)106,044
契約負債(期首残高)24,961
契約負債(期末残高)47,600

契約負債は、カルナの館会員加入申込金、ふるさと納税返礼品販売契約等について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取崩されます。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,733千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が22,638千円増加した主な要因は、新規に販売したカルナの館会員加入申込金による前受金の増加であり、これにより18,413千円増加しております。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当中間会計期間に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当中間会計期間
2022年5月期下期34,842
2023年5月期12,757
合計47,600

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