営業収益
個別
- 2018年9月30日
- 53億3562万
- 2019年9月30日 +1.2%
- 53億9976万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/12/20 14:29
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,319,281 2,493,865 3,868,851 5,399,762 税引前四半期(当期)純利益(千円) 8,671 1,108,773 1,251,192 649,854 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2019/12/20 14:29
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/12/20 14:29
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 616,768 保険事業 室町建物株式会社 508,000 不動産事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2019/12/20 14:29
前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 保険事業営業収益 1,131,008千円 1,147,808千円 不動産事業営業収益 1,562,557 1,502,468 千本松牧場営業収益 1,895,725 1,984,412 ゴルフ事業営業収益 746,337 765,073 合計 5,335,629 5,399,762 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/12/20 14:29 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2019/12/20 14:29 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益が総じて高水準を維持し、雇用・所得環境の着実な改善により、個人消費の持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。ただし、米中貿易摩擦の動向、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、先行き不透明な状況が続きました。2019/12/20 14:29
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回り、不動産事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、不動産事業、ゴルフ事業は増益となり、保険事業、千本松牧場は減益となりましたが、全体では前期比増益となりました。一般管理費は銀座ホウライビル譲渡に伴う租税公課などの増加により前期を上回り、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,399百万円(前期比64百万円増)、営業総利益は827百万円(前期比5百万円増)、一般管理費は667百万円(前期比71百万円増)となり、営業利益は160百万円(前期比66百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益158百万円(前期比4百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は361百万円(前期比69百万円減)となりました。銀座ホウライビルの譲渡による固定資産売却益5,324百万円を特別利益に計上するとともに、代替資産として取得した賃貸不動産に関する固定資産圧縮損1,319百万円と代替資産の追加取得に備えた圧縮未決算特別勘定への繰入額2,954百万円を特別損失に計上しました。また、ゴルフ事業の収益性の低下に伴い同事業用の固定資産の価値を見直し、減損損失707百万円を特別損失に計上しました。この結果、当期純利益は302百万円(前期比39百万円減)となりました。