営業収益
個別
- 2019年9月30日
- 53億9976万
- 2020年9月30日 -12.61%
- 47億1877万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/12/18 15:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,266,373 2,415,439 3,427,820 4,718,772 税引前四半期(当期)純利益(千円) 24,903 22,699 28,673 170,894 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2020/12/18 15:39
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/12/18 15:39
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 624,418 保険事業 室町建物株式会社 347,514 不動産事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2020/12/18 15:39
前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 保険事業営業収益 1,147,808千円 1,097,593千円 不動産事業営業収益 1,502,468 1,377,728 千本松牧場営業収益 1,984,412 1,680,583 ゴルフ事業営業収益 765,073 562,866 合計 5,399,762 4,718,772 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/18 15:39 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2020/12/18 15:39 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の着実な改善等を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、経済活動が抑制され、金融資本市場が大幅に変動するなど、景気は厳しい状況になりました。2020年4月に発令された緊急事態宣言の解除後は、感染防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気は持ち直しの動きがみられますが、先行き不透明な状況にあります。2020/12/18 15:39
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めましたが、営業収益は、全事業で前期比減収となりました。営業総利益は、不動産事業では前期を上回りましたが、その他の事業では前期を下回り、全事業で前期比減益となりました。一般管理費は前期を下回りましたが、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が4,718百万円(前期比680百万円減)、営業総利益は509百万円(前期比318百万円減)、一般管理費は653百万円(前期比13百万円減)となり、営業損失は143百万円(前期比304百万円悪化)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益236百万円(前期比78百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は181百万円(前期比180百万円減)、当期純利益は170百万円(前期比132百万円減)となりました。