営業収益
個別
- 2020年9月30日
- 47億1877万
- 2021年9月30日 +2.71%
- 48億4674万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/12/17 16:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,313,450 2,372,611 3,556,567 4,846,745 税引前四半期(当期)純利益(千円) 181,123 253,624 327,981 274,577 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2021/12/17 16:02
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/12/17 16:02
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 626,116 保険事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2021/12/17 16:02
前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 保険事業営業収益 1,097,593千円 1,121,303千円 不動産事業営業収益 1,377,728 1,210,832 千本松牧場営業収益 1,680,583 1,711,783 ゴルフ事業営業収益 562,866 802,826 合計 4,718,772 4,846,745 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/17 16:02 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2021/12/17 16:02 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、非製造業の企業収益や個人消費を中心に停滞が見られました。経済活動が段階的に再開し、感染拡大防止策やワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが見られる一方で、変異株ウイルスによる感染拡大等から緊急事態措置やまん延防止等重点措置が長期化する等、先行き不透明な状況が続きました。2021/12/17 16:02
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、不動産事業は前期を下回り、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、全事業で前期比増益となりました。一般管理費は前期を下回り、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が4,846百万円(前期比127百万円増)、営業総利益は826百万円(前期比316百万円増)、一般管理費は619百万円(前期比34百万円減)となり、営業利益は206百万円(前期比350百万円改善)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益147百万円(前期比89百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は358百万円(前期比177百万円増)、当期純利益は214百万円(前期比43百万円増)となりました。