有価証券報告書-第138期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項]に記載しております。
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項](重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社は、前事業年度において当事業年度以降徐々に影響が縮小すると仮定し策定した中期経営計画に基づき、当事業年度の繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定における会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の動向については、経済活動が段階的に再開し、持ち直しの動きがみられる一方で、変異株ウイルスの感染拡大懸念、年末にかけての第6波発生懸念等、依然として不透明感が残っており、感染の再拡大等により、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(2)経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、非製造業の企業収益や個人消費を中心に停滞が見られました。経済活動が段階的に再開し、感染拡大防止策やワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが見られる一方で、変異株ウイルスによる感染拡大等から緊急事態措置やまん延防止等重点措置が長期化する等、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、不動産事業は前期を下回り、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、全事業で前期比増益となりました。一般管理費は前期を下回り、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が4,846百万円(前期比127百万円増)、営業総利益は826百万円(前期比316百万円増)、一般管理費は619百万円(前期比34百万円減)となり、営業利益は206百万円(前期比350百万円改善)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益147百万円(前期比89百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は358百万円(前期比177百万円増)、当期純利益は214百万円(前期比43百万円増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 保険事業
お客様とのリレーションを深めつつ、リスク分析や個々のニーズに応じた保険商品の提案を行う等、お客様に寄り添ったコンサルティングを推進しました。
営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で1,121百万円(前期比23百万円増)となりました。営業原価は経費の抑制により前期を下回り、営業総利益は390百万円(前期比33百万円増)となりました。
② 不動産事業
賃貸オフィスビルの入居率はほぼ満室状態で安定的に推移し、前期に取得した新規賃貸レジデンスの賃料収入の寄与もありましたが、前期に建物一括賃貸借契約を解約した新宿ホウライビルの賃料収入の減少を主因に、営業収益は1,210百万円(前期比166百万円減)となりました。営業原価は新宿ホウライビルの賃借料の減少などにより前期を下回り、営業総利益は603百万円(前期比32百万円増)となりました。
③ 千本松牧場
新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、観光施設はご来場者数が前期を下回り、前期比減収となりましたが、お客様により楽しんでいただける施設づくりを目指し、クリエイター等のプロの目を入れて、新しい牧場のコンセプト「PURE MILK FARM」を決定し、ロゴマーク、商品パッケージ、「グリルハウス」等の牧場施設のリニューアルを進めました。外販営業は、地元量販店、商業施設向けの一部が減少した一方、企業ギフト、首都圏卸売りが伸長し、前期比増収となりました。酪農は、搾乳牛の累計頭数の増加及び1頭当たりの搾乳量の増加から、前期比増収となりました。この結果、営業収益は全体で1,711百万円(前期比31百万円増)となりました。営業原価は人件費、経費の抑制により前期を下回り、営業総損失は165百万円(前期比36百万円改善)となりました。
④ ゴルフ事業
ゴルフコースの基盤であるコースコンディションの徹底的な改善に努めて、ご来場者様の高評価をいただくようになったことに加え、Webプランのご案内、スループレー導入、ホウライカントリー倶楽部におけるセルフプレー継続、冬季営業拡大等、お客様の多様化するニーズにお応えすることで、より多くの方にリピートしてご来場いただけるように努めました。更に5月には、西那須野カントリー倶楽部で新たな男子プロトーナメントを開催する等、テレビをはじめとするメディアの露出を拡大させ、当社ゴルフ場の魅力の一層の向上につなげました。この結果、ご来場者数は前期を大幅に上回り、営業収益は802百万円(前期比239百万円増)となりました。営業原価は、ご来場者様の増加に伴い支払手数料や販売促進費が増加したことから前期を上回り、営業総損失は2百万円(前期比215百万円改善)となりました。
(3)財政状態の状況
(資産)
当事業年度末の流動資産は4,135百万円となり、前期比248百万円減少しました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は14,885百万円となり、前期比67百万円増加しました。これは主に投資有価証券の増加によるものです。
この結果、総資産は、19,021百万円となり、前期比180百万円減少しました。
(負債)
当事業年度末の流動負債は1,293百万円となり、前期比348百万円増加しました。これは主に未払金の増加によるものです。固定負債は9,604百万円となり、前期比746百万円減少しました。これは主にゴルフ会員権買取等により長期預り保証金が減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、10,898百万円となり、前期比397百万円減少しました。
(純資産)
当事業年度末の純資産合計は8,122百万円となり、前期比217百万円増加しました。これは主に当期純利益の計上によるものです。
(4)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前期比112百万円減少し、2,986百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
減価償却費319百万円を主因に886百万円の収入(前期は338百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出△258百万円を主因に246百万円の支出(前期は5,146百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
ゴルフ会員権買取等△534百万円、長期借入金の返済による支出△100百万円、配当金の支払い△69百万円等を主因に752百万円の支出(前期は2,391百万円の収入)となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
なお、2020年9月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
当社は、全社収益向上とゴルフ預り保証金の償還を見据えた上で、事業拡充投資と内部留保とのバランスの取れた運営を基本方針としております。
事業運営に必要な運転資金、固定資産の取得資金、ゴルフ会員権の買取資金等につきましては、基本的には内部資金及び金融機関からの借入により資金調達しております。
(5)生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
なお、保険事業・不動産事業・ゴルフ事業については生産を行っておりません。
(注)1 上記金額は、製造原価により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 上記金額は、販売価格により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
c.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項]に記載しております。
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項](重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社は、前事業年度において当事業年度以降徐々に影響が縮小すると仮定し策定した中期経営計画に基づき、当事業年度の繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定における会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の動向については、経済活動が段階的に再開し、持ち直しの動きがみられる一方で、変異株ウイルスの感染拡大懸念、年末にかけての第6波発生懸念等、依然として不透明感が残っており、感染の再拡大等により、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(2)経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、非製造業の企業収益や個人消費を中心に停滞が見られました。経済活動が段階的に再開し、感染拡大防止策やワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが見られる一方で、変異株ウイルスによる感染拡大等から緊急事態措置やまん延防止等重点措置が長期化する等、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、不動産事業は前期を下回り、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、全事業で前期比増益となりました。一般管理費は前期を下回り、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が4,846百万円(前期比127百万円増)、営業総利益は826百万円(前期比316百万円増)、一般管理費は619百万円(前期比34百万円減)となり、営業利益は206百万円(前期比350百万円改善)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益147百万円(前期比89百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は358百万円(前期比177百万円増)、当期純利益は214百万円(前期比43百万円増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 保険事業
お客様とのリレーションを深めつつ、リスク分析や個々のニーズに応じた保険商品の提案を行う等、お客様に寄り添ったコンサルティングを推進しました。
営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で1,121百万円(前期比23百万円増)となりました。営業原価は経費の抑制により前期を下回り、営業総利益は390百万円(前期比33百万円増)となりました。
② 不動産事業
賃貸オフィスビルの入居率はほぼ満室状態で安定的に推移し、前期に取得した新規賃貸レジデンスの賃料収入の寄与もありましたが、前期に建物一括賃貸借契約を解約した新宿ホウライビルの賃料収入の減少を主因に、営業収益は1,210百万円(前期比166百万円減)となりました。営業原価は新宿ホウライビルの賃借料の減少などにより前期を下回り、営業総利益は603百万円(前期比32百万円増)となりました。
③ 千本松牧場
新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、観光施設はご来場者数が前期を下回り、前期比減収となりましたが、お客様により楽しんでいただける施設づくりを目指し、クリエイター等のプロの目を入れて、新しい牧場のコンセプト「PURE MILK FARM」を決定し、ロゴマーク、商品パッケージ、「グリルハウス」等の牧場施設のリニューアルを進めました。外販営業は、地元量販店、商業施設向けの一部が減少した一方、企業ギフト、首都圏卸売りが伸長し、前期比増収となりました。酪農は、搾乳牛の累計頭数の増加及び1頭当たりの搾乳量の増加から、前期比増収となりました。この結果、営業収益は全体で1,711百万円(前期比31百万円増)となりました。営業原価は人件費、経費の抑制により前期を下回り、営業総損失は165百万円(前期比36百万円改善)となりました。
④ ゴルフ事業
ゴルフコースの基盤であるコースコンディションの徹底的な改善に努めて、ご来場者様の高評価をいただくようになったことに加え、Webプランのご案内、スループレー導入、ホウライカントリー倶楽部におけるセルフプレー継続、冬季営業拡大等、お客様の多様化するニーズにお応えすることで、より多くの方にリピートしてご来場いただけるように努めました。更に5月には、西那須野カントリー倶楽部で新たな男子プロトーナメントを開催する等、テレビをはじめとするメディアの露出を拡大させ、当社ゴルフ場の魅力の一層の向上につなげました。この結果、ご来場者数は前期を大幅に上回り、営業収益は802百万円(前期比239百万円増)となりました。営業原価は、ご来場者様の増加に伴い支払手数料や販売促進費が増加したことから前期を上回り、営業総損失は2百万円(前期比215百万円改善)となりました。
(3)財政状態の状況
(資産)
当事業年度末の流動資産は4,135百万円となり、前期比248百万円減少しました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は14,885百万円となり、前期比67百万円増加しました。これは主に投資有価証券の増加によるものです。
この結果、総資産は、19,021百万円となり、前期比180百万円減少しました。
(負債)
当事業年度末の流動負債は1,293百万円となり、前期比348百万円増加しました。これは主に未払金の増加によるものです。固定負債は9,604百万円となり、前期比746百万円減少しました。これは主にゴルフ会員権買取等により長期預り保証金が減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、10,898百万円となり、前期比397百万円減少しました。
(純資産)
当事業年度末の純資産合計は8,122百万円となり、前期比217百万円増加しました。これは主に当期純利益の計上によるものです。
(4)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前期比112百万円減少し、2,986百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
減価償却費319百万円を主因に886百万円の収入(前期は338百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出△258百万円を主因に246百万円の支出(前期は5,146百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
ゴルフ会員権買取等△534百万円、長期借入金の返済による支出△100百万円、配当金の支払い△69百万円等を主因に752百万円の支出(前期は2,391百万円の収入)となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2019年9月期 | 2020年9月期 | 2021年9月期 | |
| 自己資本比率(%) | 38.1 | 41.2 | 42.7 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 19.7 | 22.0 | 22.8 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 0.9 | - | 3.5 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 1,381.4 | - | 28.4 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
なお、2020年9月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
当社は、全社収益向上とゴルフ預り保証金の償還を見据えた上で、事業拡充投資と内部留保とのバランスの取れた運営を基本方針としております。
事業運営に必要な運転資金、固定資産の取得資金、ゴルフ会員権の買取資金等につきましては、基本的には内部資金及び金融機関からの借入により資金調達しております。
(5)生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
なお、保険事業・不動産事業・ゴルフ事業については生産を行っておりません。
| セグメントの名称 | 当事業年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | 前年同期比(%) |
| 千本松牧場(千円) | 525,387 | 93.9 |
(注)1 上記金額は、製造原価により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高 (千円) | 前年同期比(%) | 受注残高 (千円) | 前年同期比(%) |
| 千本松牧場 | 317,939 | 107.0 | 2,064 | 110.3 |
(注)1 上記金額は、販売価格により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
c.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当事業年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | 前年同期比(%) |
| 保険事業(千円) | 1,121,303 | 102.2 |
| 不動産事業(千円) | 1,210,832 | 87.9 |
| 千本松牧場(千円) | 1,711,783 | 101.9 |
| ゴルフ事業(千円) | 802,826 | 142.6 |
| 合計(千円) | 4,846,745 | 102.7 |
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) | 当事業年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 624,418 | 13.2 | 626,116 | 12.9 |