有価証券報告書-第135期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項]に記載しております。
(2)経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費も持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。ただし、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、不動産事業は前期を上回り、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、保険事業は増益となりましたが、他の3事業は減益となり、全体では前期比減益となりました。一般管理費は前期を下回りましたが、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,335百万円(前期比15百万円増)、営業総利益は822百万円(前期比50百万円減)、一般管理費は595百万円(前期比5百万円減)となり、営業利益は227百万円(前期比44百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益154百万円(前期比34百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は431百万円(前期比48百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比33百万円減)となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.3%(前期比0.8%減)、8.1%(前期比0.9%減)に、自己資本当期純利益率は4.6%(前期比0.6%減)となりました。
なお、経営資源の効率的な活用等を目的に、銀座ホウライビルを譲渡することといたしました。この譲渡による経営成績への影響については次期事業年度に計上する予定であります。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 保険事業
お客様とのリレーションを強化し、リスク分析に基づくそれぞれのニーズに合った保険商品の提案を行う等コンサルティング営業を推進しました。営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に両分野とも増加し、全体で1,131百万円(前期比74百万円増)となりました。営業原価は前期を若干下回り、営業総利益は439百万円(前期比77百万円増)となりました。
② 不動産事業
賃貸ビル全体の入居率はほぼ満室状態で安定的に推移しました。営業収益は、前期一部空室があったさくら堀留ビルが通年で満室稼働し増収となったことを主因に1,562百万円(前期比6百万円増)となりました。営業原価は、池袋室町ビルのテナントの移動に伴う改装工事による修繕費の増加をはじめ水道光熱費など経費が増加したことを主因に前期を上回り、営業総利益は558百万円(前期比39百万円減)となりました。
③ 千本松牧場
「千本松牧場」の歴史と伝統、雄大な自然、一貫生産等を各種メディア、SNS等を活用した情報発信に努めていた中で、5月には那須塩原市とともに取り組んできた「千本松牧場」を含めた日本遺産申請が、「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」として、文化庁の認定を受け、「千本松牧場」のブランドと認知度がより一層高まりました。
営業推進部門は、このブランドイメージを意識しながら、アイスクリームやヨーグルトの新商品を開発するとともに、量販店等のお取引先に対し品揃え管理等きめ細かな営業に努めました。7月に発生した那須乳業工場の火災事故につきましては、生産設備の損傷はなく短期間で生産・出荷を再開できたことから、売上影響はほとんどありませんでした。結果、部門の営業収益は前期比増収となりました。
直販サービス部門は、季節イベントの開催企画に磨きをかけ、旅行会社との連携強化、メディアへの露出によりお客様にご来場いただけるように注力しましたが、秋口の長雨や台風の直撃、冬場も平年以上に気温が低く雪が多かったことや夏の酷暑など天候に恵まれず、ご来場者数は前期を下回り、売店、レストランの減収を主因に前期比減収となりました。
酪農部門は、秋から冬にかけての天候不順により搾乳牛のコンディションが芳しくありませんでしたが、春以降徐々に回復し、生乳販売量はほぼ前期並みとなりました。
この結果、営業収益は部門全体では1,895百万円(前期比28百万円減)となりました。アルバイト人件費の減少や、支払手数料、減価償却費等経費の減少を主因に営業原価は前期を下回りましたが、営業総損失は35百万円(前期比15百万円悪化)となりました。
④ ゴルフ事業
昨年に引き続き、ホウライカントリー倶楽部での男子プロのサードクォリファイングトーナメントや日本女子プロゴルフ協会のプロテスト第二次予選開催、西那須野カントリー倶楽部での関東ゴルフ連盟主催のジュニア合同ラウンド研修会開催など、「戦略的なチャンピオンコース」としての評価を一層高めました。
両コースを使用したゴルフレッスン番組のテレビ放映等メディアを活用した広報や、各種競技会の誘致にも積極的に取組みました。
また、乗用カートの新車導入等の設備更新やコース管理体制見直しにより、お客様へのサービスやコースコンディションの向上に努めました。
しかしながら、秋口の2週連続での大型台風襲来や、年末・年始の大寒波の積雪によるクローズ、夏季の猛暑等が大きく影響し、累計のご来場者数は前期にとどかず、営業収益はプレー収入の減少を主因に746百万円(前期比36百万円減)となりました。営業原価は、委託管理費等経費の増加を主因に前期を上回り、営業総損失は139百万円(前期比72百万円悪化)となりました。
(3)財政状態の状況
(資産)
当事業年度末の資産合計は17,963百万円となり、前期比651百万円増加しました。
流動資産は、現金及び預金の増加を主因に前期比779百万円増加し、4,561百万円となりました。
固定資産は、減価償却を主因に前期比128百万円減少し、13,402百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前受金の増加を主因に前期比599百万円増加し、固定負債は、ゴルフ会員権買取による長期預り保証金の減少を主因に前期比244百万円減少したことから、負債合計は10,337百万円となり、前期比355百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、当期純利益の計上を主因に295百万円増加し、7,625百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前期比1,457百万円増加し、3,184百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前当期純利益427百万円を主因に583百万円の収入(前期は600百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得177百万円等の支出がありましたが、一方で有形固定資産の売却による手付金収入600百万円、保険積立金の払戻による収入707百万円等により、1,108百万円の収入(前期は120百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
ゴルフ会員権買取119百万円、配当金の支払い69百万円等を主因に235百万円の支出(前期は1,528百万円の支出)となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
当社は、全社収益向上とゴルフ預り保証金の償還を見据えた事業拡充投資と内部留保とのバランスの取れた運営を当面の重点取組課題の1つとしており、当事業年度の有形固定資産の取得やゴルフ会員権の買取の資金は、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フロー等内部資金にて調達いたしました。
(5)生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
なお、保険事業・不動産事業・ゴルフ事業については生産を行っておりません。
(注)1 上記金額は、製造原価により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 上記金額は、販売価格により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
c.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況] 1[財務諸表等] (1)[財務諸表] [注記事項]に記載しております。
(2)経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費も持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。ただし、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、不動産事業は前期を上回り、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、保険事業は増益となりましたが、他の3事業は減益となり、全体では前期比減益となりました。一般管理費は前期を下回りましたが、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,335百万円(前期比15百万円増)、営業総利益は822百万円(前期比50百万円減)、一般管理費は595百万円(前期比5百万円減)となり、営業利益は227百万円(前期比44百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益154百万円(前期比34百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は431百万円(前期比48百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比33百万円減)となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.3%(前期比0.8%減)、8.1%(前期比0.9%減)に、自己資本当期純利益率は4.6%(前期比0.6%減)となりました。
なお、経営資源の効率的な活用等を目的に、銀座ホウライビルを譲渡することといたしました。この譲渡による経営成績への影響については次期事業年度に計上する予定であります。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① 保険事業
お客様とのリレーションを強化し、リスク分析に基づくそれぞれのニーズに合った保険商品の提案を行う等コンサルティング営業を推進しました。営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に両分野とも増加し、全体で1,131百万円(前期比74百万円増)となりました。営業原価は前期を若干下回り、営業総利益は439百万円(前期比77百万円増)となりました。
② 不動産事業
賃貸ビル全体の入居率はほぼ満室状態で安定的に推移しました。営業収益は、前期一部空室があったさくら堀留ビルが通年で満室稼働し増収となったことを主因に1,562百万円(前期比6百万円増)となりました。営業原価は、池袋室町ビルのテナントの移動に伴う改装工事による修繕費の増加をはじめ水道光熱費など経費が増加したことを主因に前期を上回り、営業総利益は558百万円(前期比39百万円減)となりました。
③ 千本松牧場
「千本松牧場」の歴史と伝統、雄大な自然、一貫生産等を各種メディア、SNS等を活用した情報発信に努めていた中で、5月には那須塩原市とともに取り組んできた「千本松牧場」を含めた日本遺産申請が、「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」として、文化庁の認定を受け、「千本松牧場」のブランドと認知度がより一層高まりました。
営業推進部門は、このブランドイメージを意識しながら、アイスクリームやヨーグルトの新商品を開発するとともに、量販店等のお取引先に対し品揃え管理等きめ細かな営業に努めました。7月に発生した那須乳業工場の火災事故につきましては、生産設備の損傷はなく短期間で生産・出荷を再開できたことから、売上影響はほとんどありませんでした。結果、部門の営業収益は前期比増収となりました。
直販サービス部門は、季節イベントの開催企画に磨きをかけ、旅行会社との連携強化、メディアへの露出によりお客様にご来場いただけるように注力しましたが、秋口の長雨や台風の直撃、冬場も平年以上に気温が低く雪が多かったことや夏の酷暑など天候に恵まれず、ご来場者数は前期を下回り、売店、レストランの減収を主因に前期比減収となりました。
酪農部門は、秋から冬にかけての天候不順により搾乳牛のコンディションが芳しくありませんでしたが、春以降徐々に回復し、生乳販売量はほぼ前期並みとなりました。
この結果、営業収益は部門全体では1,895百万円(前期比28百万円減)となりました。アルバイト人件費の減少や、支払手数料、減価償却費等経費の減少を主因に営業原価は前期を下回りましたが、営業総損失は35百万円(前期比15百万円悪化)となりました。
④ ゴルフ事業
昨年に引き続き、ホウライカントリー倶楽部での男子プロのサードクォリファイングトーナメントや日本女子プロゴルフ協会のプロテスト第二次予選開催、西那須野カントリー倶楽部での関東ゴルフ連盟主催のジュニア合同ラウンド研修会開催など、「戦略的なチャンピオンコース」としての評価を一層高めました。
両コースを使用したゴルフレッスン番組のテレビ放映等メディアを活用した広報や、各種競技会の誘致にも積極的に取組みました。
また、乗用カートの新車導入等の設備更新やコース管理体制見直しにより、お客様へのサービスやコースコンディションの向上に努めました。
しかしながら、秋口の2週連続での大型台風襲来や、年末・年始の大寒波の積雪によるクローズ、夏季の猛暑等が大きく影響し、累計のご来場者数は前期にとどかず、営業収益はプレー収入の減少を主因に746百万円(前期比36百万円減)となりました。営業原価は、委託管理費等経費の増加を主因に前期を上回り、営業総損失は139百万円(前期比72百万円悪化)となりました。
(3)財政状態の状況
(資産)
当事業年度末の資産合計は17,963百万円となり、前期比651百万円増加しました。
流動資産は、現金及び預金の増加を主因に前期比779百万円増加し、4,561百万円となりました。
固定資産は、減価償却を主因に前期比128百万円減少し、13,402百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前受金の増加を主因に前期比599百万円増加し、固定負債は、ゴルフ会員権買取による長期預り保証金の減少を主因に前期比244百万円減少したことから、負債合計は10,337百万円となり、前期比355百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、当期純利益の計上を主因に295百万円増加し、7,625百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前期比1,457百万円増加し、3,184百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前当期純利益427百万円を主因に583百万円の収入(前期は600百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得177百万円等の支出がありましたが、一方で有形固定資産の売却による手付金収入600百万円、保険積立金の払戻による収入707百万円等により、1,108百万円の収入(前期は120百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
ゴルフ会員権買取119百万円、配当金の支払い69百万円等を主因に235百万円の支出(前期は1,528百万円の支出)となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 平成28年9月期 | 平成29年9月期 | 平成30年9月期 | |
| 自己資本比率(%) | 38.1 | 42.3 | 42.5 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 16.0 | 18.4 | 19.6 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 2.9 | 0.4 | 0.5 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 48.3 | 73.2 | 2,278.1 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
当社は、全社収益向上とゴルフ預り保証金の償還を見据えた事業拡充投資と内部留保とのバランスの取れた運営を当面の重点取組課題の1つとしており、当事業年度の有形固定資産の取得やゴルフ会員権の買取の資金は、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フロー等内部資金にて調達いたしました。
(5)生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
なお、保険事業・不動産事業・ゴルフ事業については生産を行っておりません。
| セグメントの名称 | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | 前年同期比(%) |
| 千本松牧場(千円) | 560,878 | 103.4 |
(注)1 上記金額は、製造原価により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高 (千円) | 前年同期比(%) | 受注残高 (千円) | 前年同期比(%) |
| 千本松牧場 | 203,708 | 118.3 | 901 | 83.4 |
(注)1 上記金額は、販売価格により表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
c.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | 前年同期比(%) |
| 保険事業(千円) | 1,131,008 | 107.0 |
| 不動産事業(千円) | 1,562,557 | 100.4 |
| 千本松牧場(千円) | 1,895,725 | 98.5 |
| ゴルフ事業(千円) | 746,337 | 95.4 |
| 合計(千円) | 5,335,629 | 100.3 |
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) | 当事業年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 584,542 | 11.0 | 619,524 | 11.6 |
| 室町建物株式会社 | 525,000 | 9.9 | 516,900 | 9.7 |