営業収益
個別
- 2020年12月31日
- 13億1345万
- 2021年12月31日 -10.41%
- 11億7674万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自2020年10月1日 至2020年12月31日)2022/02/01 16:01
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書き並びに第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/01 16:01
この結果、当第1四半期累計期間の営業収益は75,967千円減少し、営業原価は72,242千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,725千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、当第1四半期会計期間より「その他(契約負債)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の営業収益は、「不動産事業」で10,282千円、「千本松牧場」で61,959千円それぞれ減少しておりますが、両事業におけるセグメント利益又は損失に影響はありません。また、「ゴルフ事業」の営業収益は3,725千円減少しており、セグメント利益は3,725千円減少しております。2022/02/01 16:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 険事業2022/02/01 16:01
お客様とのリレーションを深めつつ、リスク分析や個々のニーズに応じた保険商品の提案を行う等、お客様に寄り添ったコンサルティングを推進しました。営業収益は、生命保険分野は新規のご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は更改を迎える契約の減少を主因に減少し、全体で246百万円(前年同期比62百万円減)となりました。営業原価は業務改善の取り組みに伴う費用増加を主因に前年同期を上回り、営業総利益は55百万円(前年同期比67百万円減)となりました。
②不動産事業