営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 5億2751万
- 2024年9月30日 +8.31%
- 5億7135万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額4,567,054千円、その他の項目の減価償却費の調整額21,088千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,502千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2024/12/23 15:35
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△723,979千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,551,219千円、その他の項目の減価償却費の調整額20,467千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,823千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等で
あります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当事業年度において、千本松牧場のレストラン・売店棟の
リニューアル計画を決定したことに伴い、新施設完成後に利用を終える固定資産の耐用年数を残存使用見
込期間まで短縮しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度のセグメント利益が、「千本松牧場」で10,169千円減少
しております。2024/12/23 15:35 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 完成後に利用を終える固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。2024/12/23 15:35
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ
10,169千円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 準拠した方法であります。2024/12/23 15:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等に関する事項2024/12/23 15:35
業績指標等を基礎として算定される金銭報酬である賞与を業績連動報酬等としております。持続的な成長と企業価値向上に向けて経営上重視する指標が営業利益であるため、これをもって業績連動報酬等の額の算定に際して参照する業績指標としております。
業績連動報酬等の額の算定方法は、「d.算定方法」に記載のとおりです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- :ブランド価値向上による成長モデルへの転換のための基盤構築2024/12/23 15:35
新中期経営計画「中期経営計画2026」の初年度となる当事業年度は、国際情勢や金融市場において先行き不透明な状況が続く中、国内ではインフレや人手不足が拡大し厳しい環境となりましたが、当社では「お客様目線」を第一に、「安心安全」かつ「快適」な商品・サービスのご提供とブランド価値向上に努め、営業収益5,480百万円(当初予想比+280百万円、修正予想比+80百万円)、営業利益571百万円(当初予想比+121百万円、修正予想比+41百万円)と、いずれも計画を大きく上回り、順調なスタートダッシュとなりました。
また、2024年9月には、千本松牧場のレストラン・売店棟の新築工事が完成し、2024年10月にリニューアルオープンいたしました。そして2025年4月には、旧施設の跡地に那須千本松牧場の開放感を楽しんでいただけるランドスケープが完成し、グランドオープンの予定です。同施設を、“
”をコンセプトとする千本松牧場ブランドの発信基地と位置付け、更なる成長モデルの構築に挑戦してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。2024/12/23 15:35
当事業年度の経営成績は、営業収益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では5,480百万円(前期比294百万円増)と前期比増収となりました。営業総利益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では1,295百万円(前期比78百万円増)と前期比増益となりました。この結果、一般管理費も723百万円(前期比34百万円増)と前期を上回りましたが、営業利益は571百万円(前期比43百万円増)と前期比増益となりました。経常利益につきましては、営業外収益に計上したゴルフ会員権消却益が125百万円(前期比75百万円減)と前期を下回ったことを主因に、724百万円(前期比20百万円減)となりました。また、ゴルフ事業の収益性低下に伴い同事業用の固定資産の価値を見直し、特別損失に減損損失321百万円を計上しました。この結果、当期純利益は308百万円(前期比204百万円減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。