有価証券報告書-第142期(2024/10/01-2025/09/30)
(2) 戦略
当社は、2024年9月期から新たにスタートした「中期経営計画2026」において、
・SDGsを意識したサステナビリティ経営の強化
・ダイバーシティの深化
・千本松事業の主要な顧客層を想定したジェンダーにとらわれないユーザー視点の経営への取り入れ
・人的資本への戦略的投資
等を基本方針・骨子として打ち出し、全社的テーマとして「環境・社会・経済への貢献」と「企業価値向上」の両立に取り組んでまいります。
具体的には、重点課題及び役割を整理・明確化した上で、部門、事業本部毎に、夫々の事業特性に応じた具体的施策を展開してまいります。
<保険事業>①サイバーリスク等のニューリスクへの付保の提案の促進
②再生可能エネルギー普及関連設備への付保の提案の促進
③事故防止に繋がる商品・サービスの提供拡大
<不動産事業>①適切な設備更新投資による既存建物の使用長期化
②環境配慮型機器の導入
③千本松地区における太陽光発電・温泉熱活用設備の設置
<千本松牧場>①森林サイクルの高度化等による広大な自然資本の整備
②循環型酪農の高度化による「カーボンニュートラルな牧場」実現への取り組み
<ゴルフ事業>①自然環境に配慮した設備の利用推進
②ご来場いただいたプレーヤーの心と体の健康を支える環境づくり
③地域と連携した健康増進プラン、イベントへの取り組み
<本社部門>①環境配慮型機器導入等による全社的な意識の定着推進(計画策定・投資実行段階での実務フロー強化)
②DXによるペーパーレス化推進と省エネ意識の向上
また、これらの施策を展開する基盤となる人的資本につきましては、人材の育成及び社内環境整備に関して、以下のような方針・戦略を策定しております。
<人材の育成及び社内環境整備に関する方針・戦略>①年功・性別・職歴等に左右されない、実力・成果主義を反映した登用・処遇を更に浸透させてまいります。
②ベース処遇の水準引上げ、福利厚生施設拡充、エンゲージメント強化等により、ライフサイクル・ライフスタイルに合わせた働きがい・働きやすさを追求してまいります。
③人材育成制度を更に拡充してまいります。
具体的には、スキル別・階層別研修の拡大、社内資格制度や資格取得奨励制度の整備、横断的女性活躍チームの組成、公募制実施による部門間異動拡大等により、a.将来展望を踏まえた事業特性に応じた必要スペックの習得支援
b.女性活躍観点を踏まえた人材育成・採用・登用
を推進してまいります。
④複数ルートを活用し、採用の多様化を図ります。
当社は、2024年9月期から新たにスタートした「中期経営計画2026」において、
・SDGsを意識したサステナビリティ経営の強化
・ダイバーシティの深化
・千本松事業の主要な顧客層を想定したジェンダーにとらわれないユーザー視点の経営への取り入れ
・人的資本への戦略的投資
等を基本方針・骨子として打ち出し、全社的テーマとして「環境・社会・経済への貢献」と「企業価値向上」の両立に取り組んでまいります。
具体的には、重点課題及び役割を整理・明確化した上で、部門、事業本部毎に、夫々の事業特性に応じた具体的施策を展開してまいります。
<保険事業>①サイバーリスク等のニューリスクへの付保の提案の促進
②再生可能エネルギー普及関連設備への付保の提案の促進
③事故防止に繋がる商品・サービスの提供拡大
<不動産事業>①適切な設備更新投資による既存建物の使用長期化
②環境配慮型機器の導入
③千本松地区における太陽光発電・温泉熱活用設備の設置
<千本松牧場>①森林サイクルの高度化等による広大な自然資本の整備
②循環型酪農の高度化による「カーボンニュートラルな牧場」実現への取り組み
<ゴルフ事業>①自然環境に配慮した設備の利用推進
②ご来場いただいたプレーヤーの心と体の健康を支える環境づくり
③地域と連携した健康増進プラン、イベントへの取り組み
<本社部門>①環境配慮型機器導入等による全社的な意識の定着推進(計画策定・投資実行段階での実務フロー強化)
②DXによるペーパーレス化推進と省エネ意識の向上
また、これらの施策を展開する基盤となる人的資本につきましては、人材の育成及び社内環境整備に関して、以下のような方針・戦略を策定しております。
<人材の育成及び社内環境整備に関する方針・戦略>①年功・性別・職歴等に左右されない、実力・成果主義を反映した登用・処遇を更に浸透させてまいります。
②ベース処遇の水準引上げ、福利厚生施設拡充、エンゲージメント強化等により、ライフサイクル・ライフスタイルに合わせた働きがい・働きやすさを追求してまいります。
③人材育成制度を更に拡充してまいります。
具体的には、スキル別・階層別研修の拡大、社内資格制度や資格取得奨励制度の整備、横断的女性活躍チームの組成、公募制実施による部門間異動拡大等により、a.将来展望を踏まえた事業特性に応じた必要スペックの習得支援
b.女性活躍観点を踏まえた人材育成・採用・登用
を推進してまいります。
④複数ルートを活用し、採用の多様化を図ります。