当第2四半期連結累計期間におきましては、これまで猛威を振るっていた新型コロナウイルス感染症について、流行開始から約3年間を経て、ようやく収束の様相を呈したことで、次第にレジャームードが高まり、各施設の客足にも復調が見られることとなりました。また、九州では、書き入れ時であるゴールデンウィークにおいて、雨天による集客の伸び悩みはありましたものの、春休みを中心に全国旅行支援事業の後押し効果もあり、遊園地ならびにホテルの利用者数は増加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,970,701千円(前年同期比17.0%増)となり、
営業利益は392,984千円(前年同期比44.8%増)、経常利益は401,816千円(前年同期比24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は307,678千円(前年同期比34.5%増)となりました。
| 項 目 | 当第2四半期連結累計期間(千円) | 前第2四半期連結累計期間(千円) | 増減額(千円) | 増減率(%) |
| 売上高 | 2,970,701 | 2,538,691 | 432,009 | 17.0 |
| 営業利益 | 392,984 | 271,354 | 121,629 | 44.8 |
| 経常利益 | 401,816 | 324,156 | 77,660 | 24.0 |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。