半期報告書-第58期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
(金融商品関係)
前事業年度(2021年7月31日)
金融商品の時価等に関する事項
2021年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((※2)参照)
(※1)金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)買掛金、(4)未払金、(5)未払法人税等、(6)預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(※2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
会員預り金及び長期預り保証金は、返還時期の予測が不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることが出来ず、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、上表には含めておりません。
当中間会計期間(2022年1月31日)
金融商品の時価等に関する事項
2022年1月31日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年1月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年1月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
会員預り金
会員預り金の時価は、将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。
前事業年度(2021年7月31日)
金融商品の時価等に関する事項
2021年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((※2)参照)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)現金及び預金 | 385,514 | 385,514 | ― |
| (2)売掛金 | 20,366 | 20,366 | ― |
| 資産合計 | 405,881 | 405,881 | ― |
| (3)買掛金 | 4,608 | 4,608 | ― |
| (4)未払金 | 32,279 | 32,279 | ― |
| (5)未払法人税等 | 12,561 | 12,561 | ― |
| (6)預り金 | 12,352 | 12,352 | ― |
| (7)長期借入金(1年内返済予定を含む) | 55,000 | 55,000 | ― |
| 負債計 | 116,801 | 116,801 | ― |
(※1)金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)買掛金、(4)未払金、(5)未払法人税等、(6)預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(※2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 貸借対照表計上額 (千円) |
| 会員預り金 | 343,800 |
| 長期預り保証金 | 62,200 |
会員預り金及び長期預り保証金は、返還時期の予測が不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることが出来ず、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、上表には含めておりません。
当中間会計期間(2022年1月31日)
金融商品の時価等に関する事項
2022年1月31日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 会員預り金 | 384,200 | 354,802 | △29,397 |
| 負債計 | 384,200 | 354,802 | △29,397 |
(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年1月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 会員預り金 | ― | ― | 354,802 | 354,802 |
| 負債計 | ― | ― | 354,802 | 354,802 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
会員預り金
会員預り金の時価は、将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。