費用面では、様々なコスト削減を行ったものの、諸物価の高騰、待遇改善による人件費の増加、また松の間伐費用、グリーンのエアレーション作業費用などコース維持管理費が増加いたしました。
以上により、当事業年度の業績は、営業収益748,299千円(前年同期比62,802千円増)、営業費用763,493千円(前年同期比6,327千円増)、営業外損益を加減して経常損失16,122千円(前年同期は経常損失77,448千円)となりました。また、退会者入会金取崩益、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額等を加減した結果、当期純損失2,658千円(前年同期は当期純損失37,694千円)となりました。
財政状態については、資産の部では流動資産が前事業年度末と比べ87,163千円増加し、368,069千円となりました。これらは主に、現金及び預金が95,306千円増加したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて24,540千円減少し、4,810,328千円となりました。これは主に、減価償却により有形固定資産が減少したことによるものです。負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて65,477千円増加し、310,451千円となり、固定負債は前事業年度末と比べて196千円減少し、858,140千円となりました。これは主に、長期預り金の減少によるものです。
2026/03/27 15:31