半期報告書-第67期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在においてにおいて当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社が理念としております「環境にやさしいゴルフ場の維持」、「合理化・効率化・最適化を実現するマネー
ジメント」等の経営方針に基づいて事業運営を進めて参ります。
最良のコース及びグリーンコンディションを保つために、管理体制、管理方法の改善に努めて参ります。また
コースの維持管理に必要な農薬、肥料等の散布や松くい虫防除散布を実施する等、芝や松の病害虫に対して予防
に努め、プレーの満足度を高めるコースづくりに対処すべく取り組んで参ると共に、農薬、肥料等の使用につき
ましては、近隣住民に充分なる配慮を行っていく所存です。
ハウス関係につきましては、会員及びゲストの皆様に快適で安心してご利用頂ける環境づくり並びにサービス
向上に努めて参ります。
(2)経営環境及び今後の目標と経営指数、会社の対処すべき課題
古賀ゴルフ・クラブにコース、建物、その他の設備を提供する当社としては、ここ数年、クラブハウス建替え
をはじめ、諸設備の設備投資を実施しており、その減価償却費は年々増加しております。また、今期も正門付近
改修工事及び練習場改修工事を実施し、さらにコース内の散水用電気ケーブルの更新等を予定しておりますが、これら設備投資に掛かる資金の調達をはじめ、将来への資金計画についての検討が急務な状況となっておりま
す。
このような中で、「環境にやさしいゴルフ場の維持」という経営理念の下で、必要な設備投資を適切に行いな
がら、一方で財務の健全性を保つことに注力して参ります。目標とする経営指標について、具体的な項目の数値
等はございませんが、中長期的な設備投資計画を実施していくための適切な当期利益額とキャッシュ・フローの
確保を重視しております。
また、グリーンをはじめコースの維持管理体制及び管理方法を強化し、コースメンテナンスのレベルアップに
尽力して参ると共に対策が急務となっております松くい虫による松枯れにつきましても引き続き防除に努めて参
ります。また、平成31年開催予定であります「日本オープンゴルフ選手権」に向けて対処して参ります。
財務面におきましては、適正な収支管理に努め、健全経営を目指して参ります。
環境問題につきましては、近隣住民に充分なる配慮を行い、古賀市、新宮町との交流を深めていく所存です。
(3)経営戦略
当社の経営戦略としては、設備の保守・改良に重点をおきながら、設備管理とその資金調達に取り組んでいく
事が重要であると考えております。
その取り組みとして将来に向けて安定した経営体制を構築するため、今後は当社自らゴルフ場経営を行うため
に、平成31年1月1日より現在の社名から「古賀ゴルフ株式会社」に商号変更し、古賀ゴルフ・クラブより重要
な資産の譲受け及び負債の引受けを行う事となりました。新たな事業内容はゴルフ場その他スポーツ施設の所有
賃貸、ゴルフ場その他スポーツ施設の運営、レストラン営業及び付帯関連する一切の事業であります。
(1)会社の経営の基本方針
当社が理念としております「環境にやさしいゴルフ場の維持」、「合理化・効率化・最適化を実現するマネー
ジメント」等の経営方針に基づいて事業運営を進めて参ります。
最良のコース及びグリーンコンディションを保つために、管理体制、管理方法の改善に努めて参ります。また
コースの維持管理に必要な農薬、肥料等の散布や松くい虫防除散布を実施する等、芝や松の病害虫に対して予防
に努め、プレーの満足度を高めるコースづくりに対処すべく取り組んで参ると共に、農薬、肥料等の使用につき
ましては、近隣住民に充分なる配慮を行っていく所存です。
ハウス関係につきましては、会員及びゲストの皆様に快適で安心してご利用頂ける環境づくり並びにサービス
向上に努めて参ります。
(2)経営環境及び今後の目標と経営指数、会社の対処すべき課題
古賀ゴルフ・クラブにコース、建物、その他の設備を提供する当社としては、ここ数年、クラブハウス建替え
をはじめ、諸設備の設備投資を実施しており、その減価償却費は年々増加しております。また、今期も正門付近
改修工事及び練習場改修工事を実施し、さらにコース内の散水用電気ケーブルの更新等を予定しておりますが、これら設備投資に掛かる資金の調達をはじめ、将来への資金計画についての検討が急務な状況となっておりま
す。
このような中で、「環境にやさしいゴルフ場の維持」という経営理念の下で、必要な設備投資を適切に行いな
がら、一方で財務の健全性を保つことに注力して参ります。目標とする経営指標について、具体的な項目の数値
等はございませんが、中長期的な設備投資計画を実施していくための適切な当期利益額とキャッシュ・フローの
確保を重視しております。
また、グリーンをはじめコースの維持管理体制及び管理方法を強化し、コースメンテナンスのレベルアップに
尽力して参ると共に対策が急務となっております松くい虫による松枯れにつきましても引き続き防除に努めて参
ります。また、平成31年開催予定であります「日本オープンゴルフ選手権」に向けて対処して参ります。
財務面におきましては、適正な収支管理に努め、健全経営を目指して参ります。
環境問題につきましては、近隣住民に充分なる配慮を行い、古賀市、新宮町との交流を深めていく所存です。
(3)経営戦略
当社の経営戦略としては、設備の保守・改良に重点をおきながら、設備管理とその資金調達に取り組んでいく
事が重要であると考えております。
その取り組みとして将来に向けて安定した経営体制を構築するため、今後は当社自らゴルフ場経営を行うため
に、平成31年1月1日より現在の社名から「古賀ゴルフ株式会社」に商号変更し、古賀ゴルフ・クラブより重要
な資産の譲受け及び負債の引受けを行う事となりました。新たな事業内容はゴルフ場その他スポーツ施設の所有
賃貸、ゴルフ場その他スポーツ施設の運営、レストラン営業及び付帯関連する一切の事業であります。