営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -923万
- 2022年6月30日 -122.41%
- -2054万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受収益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「前受金」とともに「契約負債」に含めて、独立掲記することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度については新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/09/27 9:02
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が78,161千円増加し、長期前受収益が697,790千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が8,171千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失がそれぞれ8,171千円減少しております。
当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純損失が8,171千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受収益が同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績について2022/09/27 9:02
経営成績につきましては「経営成績等の概要(1)経営成績等の状況の概要」に記載したとおりですが、プレー収入は、入場者の増加により、対前年同期比15.4%の増収となりました。売上原価、販売費及び一般管理費が増加した結果、当中間会計期間は、営業損失20,546千円を計上することとなりました。
c.キャッシュ・フローについて