- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,989,222 | 4,151,337 | 6,142,781 | 8,245,483 |
| 税引前当期純損失金額(△)又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △10,243 | △322,351 | △343,092 | △465,044 |
2014/06/25 13:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「GAME事業部」は、大型複合施設併設の大型ディノスパーク・単独の中規模ゲオパーク・ゲオショップ内のコーナー展開のリトルパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、映画館、土地及び建物等の賃貸の運営をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 13:14- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
(1)売上高等の季節変動について
当社はゲーム、ボウリング、シネマ、カフェ、フィットネスなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を事業としているため、休日の多い月の売上高が多くなる傾向があります。また、当社は室内レジャーを提供しており、かつ北海道を営業地盤としている施設が多いため、アウトドアレジャーが限定される冬季の方が夏季よりも売上高が多くなります。さらに、長期の休業をともなう営業施設のリニューアルは、上期に行うことが多くなっております。
2014/06/25 13:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 13:14 - #5 業績等の概要
(GAME事業部)
GAME事業部につきましては、UFOキャッチャーに代表されるプライズ機の景品を取れやすくすること(原価率重視からペイアウト率重視へ転換)、メダルゲームの貸出枚数を大幅に増加させる(時間消費型レジャーへの方針転換)等の施策が効果を上げたこと、太鼓の達人をはじめとする音楽ゲームが好調に推移しましたが、「ゲオパークじょいくるーず店」の閉店(平成24年11月)、効率を重視し「ゲオパーク八街店」及び「リトルパーク」の一部を前グループ会社に移管(平成25年10月よりゲームコーナーの運営から、ゲーム機レンタルのみに切替)したことなどにより、売上高は31億83百万円(前事業年度比2.0%減)となりました。
(フィットネス事業部)
2014/06/25 13:14- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書及び売上原価明細書)
従来、売上高を「GAME運営部収入」、「フィットネス運営部収入」、「ボウリング運営部収入」、「カフェ運営部収入」及び「ディノス施設運営部収入」に区分し、売上原価を「GAME運営部原価」、「フィットネス運営部原価」、「ボウリング運営部原価」、「カフェ運営部原価」及び「ディノス施設運営部原価」に区分しておりましたが、当事業年度より、報告セグメントの変更に伴い、売上高を「GAME事業部収入」、「フィットネス事業部収入」、「ボウリング事業部収入」、「施設管理事業部収入」及び「その他収入」に区分し、売上原価を「GAME事業部原価」、「フィットネス事業部原価」、「ボウリング事業部原価」、「施設管理事業部原価」及び「その他原価」に区分する方法へ変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書の売上高において、区分掲記していた「GAME運営部収入」3,250,260千円、「フィットネス運営部収入」2,338,865千円、「ディノス施設運営部収入」974,874千円は、「GAME事業部収入」、「フィットネス事業部収入」、「施設管理事業部収入」として、また、前事業年度の損益計算書及び売上原価明細書の売上原価において、区分掲記していた「GAME運営部原価」1,054,006千円、「フィットネス運営部原価」157,847千円、「ディノス施設運営部原価」438,800千円は、「GAME事業部原価」、「フィットネス事業部原価」、「施設管理事業部原価」としてそれぞれ組替えております。
2014/06/25 13:14- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では札幌市その他地域において主に賃貸用不動産を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は96,319千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は104,192千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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