4650 SDエンターテイメント

4650
2026/05/01
時価
24億円
PER 予
11.38倍
2010年以降
赤字-873.71倍
(2010-2025年)
PBR
1.49倍
2010年以降
0.51-7.79倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
13.06%
ROA 予
4.82%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費の調整額34,820千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,526千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2019/01/11 13:46
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△392,308千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,084,787千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額34,701千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,471千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2019/01/11 13:46
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該事業においては、顧客への商品の販売と同時に取引先より商品を仕入れる、いわゆる消化仕入であり、「売上高」及び「売上原価」を総額表示しておりましたが、今後の取引が増加する見込みが少ないと判断したことや国際的な会計基準の考え方においては、重要なリスクを負担しない取引にかかる「売上高」については、取引高でなく手数料のみの純額で表示すべきとされていること、また経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この変更により、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高及び売上原価は、それぞれ549,716千円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2019/01/11 13:46
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/01/11 13:46
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2020年3月期までに売上高100億円、営業利益7億円達成を目標としておりましたが、当期の営業利益減益・経常損失計上を受け、同目標達成の時期は2021年3月期に先延ばしし、2020年3月期までに売上高95億円、営業利益5億円達成の実現に軌道修正いたします。これにより2020年3月期までに、全社の売上高営業利益率5%達成を目標といたします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/01/11 13:46
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当期は、札幌市の大型複合アミューズメント施設における大型ゲーム場退店跡にフィットネス道内初出店並びに複合カフェ併設とテナント入替を実施するという大規模な業態転換、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の売却・改修並びにプロテインバー全店導入をはじめとする成長アイテム等への設備投資、新型クレーンゲーム機の集中投資をはじめとするGAME事業への勝ち残り戦略等の実行などの構造改革投資を積極的に実施するとともに、子会社においては企業主導型保育の開設等の先行投資を実施いたしました。
その結果、売上高は79億40百万円(前年同期比2.7%増)、売上総利益は64億43百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は68百万円(前年同期比63.5%減)、経常損失は73百万円(前年同期は経常利益52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より売上高の会計処理について会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。
2019/01/11 13:46

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