- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額135,525千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60,553千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2019/07/01 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△780,983千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,306,152千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額150,646千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額276,989千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2019/07/01 9:19 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度において連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 2,675,470千円 |
| 営業利益 | 197,706千円 |
2019/07/01 9:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/07/01 9:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、2021年3月期までに売上高100億円、営業利益7億円達成(売上高営業利益率7%)を目標としておりましたが、当期においてエンターテイメント事業の譲渡および収益不動産の売却を実施したこと、また当社のコア事業であるウェルネス事業も再編・拡大途上であることから経営計画を抜本的に見直した結果、2021年3月期の売上高55億、営業利益3億円(同5%)に下方修正いたします。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題
2019/07/01 9:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらには、2018年12月26日に発表しました「固定資産譲渡及び特別利益計上に関するお知らせ」のとおり、建物の老朽化が従来から課題となっておりましたディノス札幌中央ビルを、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質強化を図るため、2018年12月に譲渡しました。
一方で、当連結会計年度の売上高については、フィットネスを含むウェルネス事業についてはほぼ前期と同水準にて推移しましたが、事業譲渡したエンターテイメント事業の収入減がありました。また、営業利益・経常利益については売上高が減少したことに加え、安定的・持続的な成長に向け、優良店舗の大型修繕等の実施、2019年4月以降に開園予定の企業主導型保育事業の新店準備等の費用及び株主優待関連費用引当金計上により販売費及び一般管理費が増加し営業利益・経常利益が前連結会計年度と比べ大きく下回りました。さらには、2019年5月15日に発表しました「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、不採算店舗の減損損失など特別損失の発生がありました。
その結果、売上高は70億38百万円(前連結会計年度比11.4%減)、売上総利益は58億39百万円(前連結会計年度比9.4%減)、営業損失は2億4百万円(前連結会計年度は営業利益68百万円)、経常損失は3億24百万円(前連結会計年度は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億90百万円(前連結会計年度は当期純利益20百万円)となりました。
2019/07/01 9:19- #7 追加情報、財務諸表(連結)
(株主優待引当金に係る会計処理について)
制度導入後一定の期間が経過し、当社にとって重要性が増したことと、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当事業年度より株主優待引当金を計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表における株主優待引当金は45,090千円となっており、営業損失及び経常損失がそれぞれ45,090千円増加し、税引前当期純利益が同額減少しております。
2019/07/01 9:19- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(株主優待引当金に係る会計処理について)
制度導入後一定の期間が経過し、当社にとって重要性が増したことと、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当連結会計年度より株主優待引当金を計上しております。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表における株主優待引当金は45,090千円となっており、営業損失及び経常損失がそれぞれ45,090千円増加し、税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
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