4650 SDエンターテイメント

4650
2026/05/15
時価
24億円
PER 予
16.42倍
2010年以降
赤字-873.71倍
(2010-2026年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.51-7.79倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE 予
8.32%
ROA 予
3.2%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)802,0401,750,2232,694,8483,662,367
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△189,101△359,413△428,774△498,367
2021/06/30 16:26
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、組織変更に伴い「クリエーション事業」に含めていたインターネットカフェ部門をフィットネスとの相乗効果によるコンバージョンを推進するため「ウェルネス事業」のフィットネス部門に統合しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 16:26
#3 事業等のリスク
⑩継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や時短営業により、売上高が著しく減少し、2021年3月期において営業損失及び経常損失ならびに当期純損失を計上しており、また、当連結会計年度末の純資産の合計額が前連結会計年度末の純資産の合計額の75%を下回ることとなりました。これにより、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは事業における収益力の改善として非対面事業による新たな収益源の創出に向けECサイトと通販による取り組みを始めております。また、フィットネス店舗の24時間化や365日化などの業態転換を実施し効率的な人員配置による生産性の向上、不採算店舗の統廃合、在庫の適正化や設備投資の抑制等に取り組み、固定費につきましても、人件費や予算管理の厳格化によるコスト削減を推進してまいります。
2021/06/30 16:26
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/30 16:26
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 16:26
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力を示す指標として売上高営業利益率、経営の安全性を示す指標として自己資本比率、また、経営の効率化を示す指標として自己資本当期純利益率を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2021/06/30 16:26
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは主力であるウェルネス事業に注力し収益性の改善に取り組んでまいりました。保育では、待機児童・女性活躍推進等の社会課題の解決に取り組くむべく、首都圏を中心に新たに企業主導型保育園を7園開園いたしました。フィットネスでは、コロナ禍で利用低下した店舗の「24時間型」「365日型」への業態転換をはじめ、withコロナ時代に対応した無人受付システムや空き状況確認ができるコンテンツの導入など店舗の安全性・利便性向上の取り組みにより、徐々に利用者が回復傾向となりましたが、当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受ける結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36億62百万円(前連結会計年度比20.4%減)、売上総利益は33億12百万円(前連結会計年度比20.4%減)、営業損失は2億70百万円(前連結会計年度は営業利益1億75百万円)、経常損失は3億35百万円(前連結会計年度は経常利益1億14百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億90百万円(前連結会計年度は当期純利益81百万円)となりました。
②セグメント別の概況
2021/06/30 16:26
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では札幌市その他地域において主に賃貸用の商業施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は195,444千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損は13千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は203,878千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2021/06/30 16:26
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高37,982千円22,492千円
その他の営業取引高27,59319,840
2021/06/30 16:26

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