- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△182,775千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/06/29 16:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「通信事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202,927千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/29 16:46 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や時短営業により、売上高が著しく減少し、2021年3月期において営業損失及び経常損失ならびに当期純損失を計上しており、また、2021年3月期の純資産の合計額が2020年3月期の純資産の合計額の75%を下回ることとなりました。
これにより、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/06/29 16:46- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は9,606千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/06/29 16:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、主力であるウェルネス事業を中心に収益の改善に取り組んでおり、新規利用者獲得のためのサービスの充実を図り、業態転換したフィットネス店舗では緩やかながら利用者数を増やしております。また、新サービスとして取り組んでいるEC事業においては、アイテム数の充実と地域を限定した集中的な宣伝を実施し、利用者獲得に注力しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億3百万円(前年同四半期比8.8%増)、売上総利益は17億20百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業損失は2億5百万円(前年同四半期は営業損失1億63百万円)、経常損失は2億46百万円(前年同四半期は経常損失1億93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億81百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億94百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおりであります。
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