- #1 業績等の概要
他方、経費については売上原価が食堂売店収入の減少を主因に40百万円と1百万円減少(95.3%)しましたが、販売費及び一般管理費は諸経費節減に努めたものの323百万円と2百万円の増加(100.8%)でしたので、営業利益は前事業年度比14百万円減少(△176.9%)し6百万円の赤字となりました。
営業外収益は、前事業年度に本格的に始まり終了した協賛金の受け入れ37百万円が当事業年度は殆どないことから9百万円と35百万円減少(21.4%)し、営業外費用は1百万円と前事業年度比1百万円未満の増加(514.2%)となりました。この結果、経常利益並びに税引前当期純利益は2百万円となり、前事業年度比50百万円減少(4.5%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は1百万円未満の546千円の利益、前事業年度比50百万円の減少(1.0%)となりました。
当事業年度中間会計期間では営業損益が18百万円赤字、経常損益並びに税引前中間純利益が12百万円だったものを、当事業年度末では、営業損益は6百万円の赤字迄赤字幅を縮小し、経常損益並びに税引前当期純利益は何とか黒字を確保できました。
2017/11/27 12:38- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
他方経費については売上原価が食堂売店収入の減少を主因に40百万円と1百万円減少(95.3%)しましたが、販売費及び一般管理費は諸経費節減に努めたものの323百万円と2百万円の増加(100.8%)でしたので、営業利益は前事業年度比14百万円減少(△176.9%)し6百万円の赤字となりました。
営業外収益は、前事業年度に本格的に始まり終了した協賛金の受け入れ37百万円が当事業年度は殆どないことから9百万円と35百万円減少(21.4%)し、営業外費用は1百万円と前事業年度比1百万円未満の増加(514.2%)となりました。この結果経常利益並びに税引前当期純利益は2百万円となり、前事業年度比50百万円減少(4.5%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は1百万円未満の546千円の利益、前事業年度比50百万円の減少(1.0%)となりました。
当事業年度中間会計期間では営業損益が18百万円赤字、経常損益並びに税引前中間純利益が12百万円だったものを、当事業年度末では、営業損益は6百万円の赤字迄赤字幅を縮小し、経常損益並びに税引前当期純利益は何とか黒字を確保できました。
2017/11/27 12:38