- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ゴルフ場の運営事業の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2020/12/11 11:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で中間損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/12/11 11:04- #3 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
2020/12/11 11:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間期間において、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、春先は入場者数及び売上高共に影響を受けたものの、入場者数は徐々に回復し現状前年並みまで回復している状況にあります。このような状況の中で、当社としてはお客様と従業員の健康と安全の確保を第一にできうる対策を行い営業をして参ります。
2020/12/11 11:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間はコロナ禍での営業となり、外出自粛に加え三蜜の回避等の対策を行いながらの集客となりました。その結果、4・5月のベストシーズン時の落ち込みが大きく影響し、中間期時点での集客はコンペを中心にかなり低迷致しました。そのような中でも、当倶楽部においては来場のお客様に快適なプレーを楽しんで頂けるよう、ピンクティの新設、排水対策、コースメンテナンス重機への投資などを計画的に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきまして、9,138円(前年同期9,980円、前年同期比842円減)と減少しました。来客者数におきましては18,065名(前年同期21,147名、前年同期比3,082名減)のお客様に来場いただきました。来場者の減少及び客単価の悪化により売上高におきましては183百万円(前年同期比48百万円減、20.8%減)となりました。経常損失におきましても、6百万円(前年同期は経常利益18百万円)と、減収減益となりました。
今後におきましても、会員制ゴルフ場の大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於けるマナーや進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただける、ワンランク上のセルフコースを目指し運営して参ります。
2020/12/11 11:04