半期報告書-第35期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
当中間会計期間はコロナ禍での営業となり、外出自粛に加え三蜜の回避等の対策を行いながらの集客となりました。その結果、4・5月のベストシーズン時の落ち込みが大きく影響し、中間期時点での集客はコンペを中心にかなり低迷致しました。そのような中でも、当倶楽部においては来場のお客様に快適なプレーを楽しんで頂けるよう、ピンクティの新設、排水対策、コースメンテナンス重機への投資などを計画的に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきまして、9,138円(前年同期9,980円、前年同期比842円減)と減少しました。来客者数におきましては18,065名(前年同期21,147名、前年同期比3,082名減)のお客様に来場いただきました。来場者の減少及び客単価の悪化により売上高におきましては183百万円(前年同期比48百万円減、20.8%減)となりました。経常損失におきましても、6百万円(前年同期は経常利益18百万円)と、減収減益となりました。
今後におきましても、会員制ゴルフ場の大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於けるマナーや進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただける、ワンランク上のセルフコースを目指し運営して参ります。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で得られた資金14百万円等を計上しましたが、宝交通株式会社への4百万円貸付及び固定資産への投資6百万円により、前中間会計期間末に比べ0百万円の減少となり、当中間会計期間末には8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は14百万円(前年同期比27百万円減)となりました。これは主に減価償却費を12百万円計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は10百万円(前年同期比22百万円減)となりました。これは主にコースの補修のために有形固定資産取得による支出を6百万円計上したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は5百万円(前年同期比1百万円増)となりました。これは主にリース債務の返済による支出5百万円によるものです。
仕入及び販売の実績
(1)商品の仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりであります。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)販売実績
当中間会計期間の販売実績を収入別に示すと次のとおりであります。
(注)1.上記金額は、ゴルフ場利用税を含まない実績収入によるものです。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、来場者数の減少(前年同期比3,082名減)、客単価の減少(前年同期比842円、8.4%減)により、183百万円(前年同期比48百万円、20.8%減)となりました。
②経常利益
経常損失におきましては、コロナ過における外出自粛や三蜜の回避等の影響により、来場者数、客単価が減少し、6百万円(前年同期は経常利益18百万円)となりました。
③中間純利益
中間純損失におきましては、8百万円(前年同期は中間純利益17百万円)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して10百万円増加し、1,580百万円となりました。これは、その他の流動資産が6百万円減少したことが主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して18百万円増加し、208百万円となりました。これはリース債務が12百万円増加したことが主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較し8百万円減少し、1,372百万円となりました。これは、中間純損失8百万円(前年同期は中間純利益17百万円)を計上したことが主な要因であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの状況につきましては、「経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当社の運転資金需要の主なものは、人材の確保、コース維持にかかる人件費、営業継続のための設備維持費及びシステム維持費、将来の顧客獲得のため又は顧客の利便性や当社サービス向上のための広告宣伝費及びシステム改良費等の営業費用であります。
現時点で予定されている重要な資本的支出はありません。
当社としては、必要に応じて親会社より資金調達する方針としております。なお、当事業年度末での銀行借入はありません。
(1)経営成績
当中間会計期間はコロナ禍での営業となり、外出自粛に加え三蜜の回避等の対策を行いながらの集客となりました。その結果、4・5月のベストシーズン時の落ち込みが大きく影響し、中間期時点での集客はコンペを中心にかなり低迷致しました。そのような中でも、当倶楽部においては来場のお客様に快適なプレーを楽しんで頂けるよう、ピンクティの新設、排水対策、コースメンテナンス重機への投資などを計画的に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきまして、9,138円(前年同期9,980円、前年同期比842円減)と減少しました。来客者数におきましては18,065名(前年同期21,147名、前年同期比3,082名減)のお客様に来場いただきました。来場者の減少及び客単価の悪化により売上高におきましては183百万円(前年同期比48百万円減、20.8%減)となりました。経常損失におきましても、6百万円(前年同期は経常利益18百万円)と、減収減益となりました。
今後におきましても、会員制ゴルフ場の大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於けるマナーや進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただける、ワンランク上のセルフコースを目指し運営して参ります。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で得られた資金14百万円等を計上しましたが、宝交通株式会社への4百万円貸付及び固定資産への投資6百万円により、前中間会計期間末に比べ0百万円の減少となり、当中間会計期間末には8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は14百万円(前年同期比27百万円減)となりました。これは主に減価償却費を12百万円計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は10百万円(前年同期比22百万円減)となりました。これは主にコースの補修のために有形固定資産取得による支出を6百万円計上したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は5百万円(前年同期比1百万円増)となりました。これは主にリース債務の返済による支出5百万円によるものです。
仕入及び販売の実績
(1)商品の仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりであります。
| 品目別 | 当中間会計期間 (自 2020年3月21日 至 2020年9月20日) | 前年同期比(%) |
| ゴルフ場事業 | ||
| 食堂料理飲料資材(千円) | 15,243 | 72.6 |
| 売店商品(千円) | 4,187 | 59.0 |
| 合計(千円) | 19,431 | 69.1 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)販売実績
当中間会計期間の販売実績を収入別に示すと次のとおりであります。
| 収入別 | 当中間会計期間 (自 2020年3月21日 至 2020年9月20日) | 前年同期比(%) |
| ゴルフ場事業 | ||
| プレイ収入(千円) | 109,585 | 82.9 |
| 食堂・売店収入(千円) | 55,608 | 70.3 |
| 登録料収入(千円) | 2,650 | 55.7 |
| その他収入(千円) | 15,785 | 98.8 |
| 合計(千円) | 183,628 | 79.1 |
(注)1.上記金額は、ゴルフ場利用税を含まない実績収入によるものです。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、来場者数の減少(前年同期比3,082名減)、客単価の減少(前年同期比842円、8.4%減)により、183百万円(前年同期比48百万円、20.8%減)となりました。
②経常利益
経常損失におきましては、コロナ過における外出自粛や三蜜の回避等の影響により、来場者数、客単価が減少し、6百万円(前年同期は経常利益18百万円)となりました。
③中間純利益
中間純損失におきましては、8百万円(前年同期は中間純利益17百万円)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して10百万円増加し、1,580百万円となりました。これは、その他の流動資産が6百万円減少したことが主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して18百万円増加し、208百万円となりました。これはリース債務が12百万円増加したことが主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較し8百万円減少し、1,372百万円となりました。これは、中間純損失8百万円(前年同期は中間純利益17百万円)を計上したことが主な要因であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの状況につきましては、「経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当社の運転資金需要の主なものは、人材の確保、コース維持にかかる人件費、営業継続のための設備維持費及びシステム維持費、将来の顧客獲得のため又は顧客の利便性や当社サービス向上のための広告宣伝費及びシステム改良費等の営業費用であります。
現時点で予定されている重要な資本的支出はありません。
当社としては、必要に応じて親会社より資金調達する方針としております。なお、当事業年度末での銀行借入はありません。