有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間の日本経済は、1月~3月期は、消費税増税前の駆け込み需要の反動で前年比で大きくマイナスとなりました。4月以降はアベノミクスの進展により大企業では好況感が増しておりますが、中小企業では厳しさを増しているところが多数見受けられ、景況感が大きく分かれることとなっております。2015/09/29 11:38
地方経済についても上記同様であり、物価上昇等により節約志向が高まり、アベノミクスの波及は限定的であると言えます。とりわけ中小企業では価格転嫁が困難な状況が続いております。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は144,913千円となり、前年同期比5,481千円減少となりました。営業利益は4,742千円(前年同期10,612千円)となり、経常利益は1,811千円(前年同期7,168千円)計上しました。中間純利益は624千円(前年同期6,817千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況