売上高
個別
- 2014年12月31日
- 3億2331万
- 2015年12月31日 -2.7%
- 3億1458万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/04/28 15:43
2 地域ごとの情報(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 253,511 49,025 20,782 323,318
(1) 売上高 - #2 事業の内容
- (ハ) 部門別売上高比率2016/04/28 15:43
当事業年度における売上高及びその構成比並びに前年対比は次のとおりです。
第58期 第59期 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
平成27年度の日本の景況は、アベノミクスの効果で緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、業種や企業間格差があり、好況感を実感するには至っていない状況もあります。
県内の景況についても、景気回復の実感には乏しいものの、雇用環境が緩やかに回復するなど、持ち直しに向けた動きが見られました。
当ゴルフ場におきましては、売上高、入場者ともに減少し、厳しい状況となっております。このような状況下において当社の収益確保は重要な課題となっており、そのために以下の施策を実施します。
①コース整備の充実により顧客満足度を上げ、集客力アップのために組織営業を行う。
②諸費用、諸経費の削減により一層努め、効率経営の確立を図る。
③新たな施策の展開と優待券の活用、既存のイベントの拡充を図る。
ゴルフユーザーの高齢化と若年層の利用率の低下により、ゴルフ業界は依然厳しい経営が続くものと予想されます。入場者の減少に歯止めをかけ、安定的収入を維持する為に上記課題に取り組み、収益改善とサービスの向上を図るよう鋭意努力してまいります。2016/04/28 15:43 - #4 業績等の概要
- 当ゴルフ場の入場者は、34,025人で前年比3.9%減(1,386人減)となりました。本年度も引き続き各種イベントを開催するとともに、訪問営業等により集客に努めてまいりました。しかしながら、他ゴルフ場の低料金化の進展や、昨年に続き県道土砂崩れによる通行止め、台風の影響などにより大幅な減少となりました。今後の課題としては、イベントでの集客とともに組織営業での入場者増加促進、優待券の活用などと併せて、各種コンペの誘致と新たな企画で集客を図ることが命題と思われます。2016/04/28 15:43
結果、当期の売上高は、314,587千円となりました。自然災害などにより、入場者が前年1,386人減少したことと、セルフプレーの増加、他ゴルフ場の低料金化の進展を受けた値引、割引の実施による売上単価減少が響き、売上高は前年比8,731千円(2.7%)減少しました。
他方、諸経費につきましては、売上原価で、前年比6,243千円(3.7%)減少しました。これは主にゴルフ営業原価で薬剤散布の工夫や原油価格下落による燃料費の減少、セルフプレーの増加に伴うキャディー手当の減少によるものです。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/04/28 15:43
(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 245,107 48,793 20,686 314,587