売上高
個別
- 2015年6月30日
- 1億4491万
- 2016年6月30日 -8.37%
- 1億3278万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
ゴルフ場業界は、高齢化と若年層の利用率の低下により、依然として厳しい環境にあります。
当ゴルフ場におきましても、近隣ゴルフ場との価格競争の激化等により、売上高、入場者ともに減少し、厳しい状況となっております。このような状況下において当社の収益確保は重要な課題となっており、そのために以下の施策を実施します。
①コース整備の充実により、顧客満足度を上げ、集客力アップのために組織営業を行う。
②諸費用、諸経費の削減により一層努め、効率経営の確立を図る。
③新たな施策の展開と優待券の活用、既存のイベントの拡充を図る。
入場者の減少に歯止めをかけ、安定的収入を維持する為に上記課題に取り組み、収益改善とサービスの向上を図るよう鋭意努力してまいります。2016/09/29 11:16 - #2 業績等の概要
- 当中間会計期間の日本経済は、政府の経済政策の効果から企業収益や雇用情勢の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、個人消費の伸び悩み、円高や海外経済の景気減速などの影響により、景気の先行きはやや不透明な状況にありました。2016/09/29 11:16
地方経済についても上記同様であり、物価上昇等により個人消費が伸び悩む等、経済政策の効果を実感するまでには至っておりません。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は132,785千円となり、前年同期比12,127千円減少となりました。営業損失は851千円(前年同期は営業利益4,742千円)となり、経常損失2,463千円(前年同期は経常利益1,811千円)となりました。中間純損失は3,582千円(前年同期は中間純利益624千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業損失を計上し、中間純損失となり、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。2016/09/29 11:16
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比535名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業損失を計上し、中間純損失となり、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。2016/09/29 11:16
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比535名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。