売上高
個別
- 2015年12月31日
- 3億1458万
- 2016年12月31日 -7.44%
- 2億9119万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/03/31 11:07
2 地域ごとの情報(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 245,107 48,793 20,686 314,587
(1) 売上高 - #2 事業の内容
- (ハ) 部門別売上高比率2017/03/31 11:07
当事業年度における売上高及びその構成比並びに前年対比は次のとおりです。
第59期 第60期 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
平成28年度の日本の景況は、政府の経済政策の効果で緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、業種や企業間格差があり、好況感を実感するには至っていない状況もあります。
県内の景況についても、景気回復の実感には乏しいものの、雇用環境が緩やかに回復するなど、持ち直しに向けた動きが見られましたが、個人消費は弱含みの状況が続いております。
当ゴルフ場におきましては、売上高、入場者ともに減少し、厳しい状況となっております。このような状況下において当社の収益確保は重要な課題となっており、そのために以下の施策を実施します。
①コース整備の充実により顧客満足度を上げ、集客力アップのために組織営業を行う。
②諸費用、諸経費の削減により一層努め、効率経営の確立を図る。
③新たな施策の展開と優待券の活用、既存のイベントの拡充を図る。
ゴルフユーザーの高齢化と若年層の利用率の低下により、ゴルフ業界は依然厳しい経営が続くものと予想されます。入場者の減少に歯止めをかけ、安定的収入を維持する為に上記課題に取り組み、収益改善とサービスの向上を図るよう鋭意努力してまいります。2017/03/31 11:07 - #4 業績等の概要
- 当ゴルフ場の入場者数は、32,836人で前年比3.5%減少(1,189人減)となりました。本年度も引き続き各種イベントを開催するとともに、組織営業等により集客に努めてまいりました。しかしながら、春先からの芝生の病気によるコース状態の悪化、5月の豪雨などの影響により大幅な減少となりました。今後の課題としては、イベントでの集客はもちろんのこと、コース状態の回復に努め、集客力の向上と組織営業での入場者増加を目指してまいります。また、優待券の活用と各種コンペの誘致と企画で集客を図ってまいります。2017/03/31 11:07
結果、当期の売上高は、291,195千円となりました。入場者が前年比1,189人減少したことと、セルフプレーの増加、割引の実施による売上単価減少が響き、売上高は前年比23,391千円(7.4%)減少しました。
他方、諸経費につきましては、売上原価で、前年比4,405千円(2.7%)減少しました。これは主にゴルフ営業原価で、コース状態回復の為に要した薬剤等の購入によりコース維持費が増加しましたが、キャディーの人員減少等により、人件費が減少したことによるものです。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/03/31 11:07
(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 223,305 48,136 19,754 291,195