売上高
個別
- 2017年6月30日
- 1億3958万
- 2018年6月30日 -3.17%
- 1億3516万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間の日本経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続く中、個人消費の持ち直しも見られ緩やかな回復基調で推移しております。2018/09/28 11:04
ゴルフ場業界におきましては、人口の減少、高齢化、異常気象等により、依然厳しい状況が続いております。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は135,163千円となり、前年同期比4,421千円減少となりました。営業利益は14,198千円(前年同期は営業利益9,405千円)となり、経常利益11,456千円(前年同期は経常利益7,350千円)となりました。中間純利益は11,352千円(前年同期は中間純利益8,469千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益及び中間純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。2018/09/28 11:04
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比528名減少となりました。高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益及び中間純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。2018/09/28 11:04
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比528名減少となりました。高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。