有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
前中間会計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当中間会計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2020/09/30 13:22
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、前事業年度の有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間会計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動、社会生活が制限されたため、3月から入場者及び売上高が減少し、業績に多大な影響が出ております。先行きが不透明な状況でありますが、お客様と従業員の健康面、安全面への配慮を最優先とし、今後の経済活動や生活様式、お客様のニーズの変化に対応するプランの設定、提案を行ってまいります。2020/09/30 13:22
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間の日本経済は、雇用・所得環境の改善や、消費税増税に対する各種経済政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しておりましたが、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により景気は急速に落ち込み、先行きが不透明な状況となっております。
ゴルフ場業界におきましては、人口の減少、高齢化等により厳しい状況の中、新型コロナウイルス感染症の拡大により多大な影響を受けました。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は115,227千円となり、前年同期比16,442千円減少となりました。営業損失は873千円(前年同期は営業利益5,285千円)となり、経常損失4,327千円(前年同期は経常利益2,885千円)となりました。中間純損失は4,430千円(前年同期は中間純利益2,782千円)となりました。
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度末比67,977千円増加し578,573千円となりました、また、負債の部合計は、前事業年度末比72,408千円増加し、1,294,574千円となりました。
2020/09/30 13:22
#4 製品及びサービスごとの情報
当中間会計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2020/09/30 13:22
#5 重要事象等の分析及び対応(連結)
当社は、2011年3月以前においては、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っており、2011年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを2011年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業損失及び中間純損失を計上し、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、2011年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,623名減少となりました。高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。また、新たに新型コロナウイルス感染症のリスクも発生しております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、その対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。
2020/09/30 13:22

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