売上高
個別
- 2021年6月30日
- 1億4569万
- 2022年6月30日 +4.92%
- 1億5286万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)2022/09/30 11:04
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当中間会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/30 11:04
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、売掛金は2,250千円、繰延税金資産は9,579千円増加し、前受収益は9,038千円、長期前受収益は27,098千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ137千円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は25,031千円減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として残るものの、社会活動の制限緩和などにより、経済活動に緩やかな改善が見られましたが、ウクライナ情勢の長期化等による原材料価格の高騰を背景とした物価上昇等、依然として不透明な状況が続いております。2022/09/30 11:04
ゴルフ場業界におきましては、感染症拡大以前からの問題である人口の減少、高齢化等による影響は継続しており依然厳しい状況にありますが、比較的感染リスクの低いスポーツとしての認識が続き、入場者が増加傾向にあります。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は152,868千円となり、前年同期比7,172千円増加となりました。一方で利益面においては、さらなる入場者の増加につなげるため、クラブハウス内リニューアル及びコース内備品の更新を行った結果、消耗品費が前年同期比13,297千円増加し、営業利益は4,231千円(前年同期は営業利益17,898千円)となり、経常利益1,718千円(前年同期は経常利益14,938千円)となりました。中間純損失は1,702千円(前年同期は中間純利益12,000千円)となりました。
当中間会計期間の資産の部合計は、ゴルフ場整備のための機械装置の取得を14,631千円行ったことにより、前事業年度末比11,055千円増加し651,178千円となりました。また、負債の部合計は、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、長期前受収益が27,098千円増加したことにより、前事業年度末比37,790千円増加し、1,313,801千円となりました。 - #4 製品及びサービスごとの情報
- 当中間会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/09/30 11:04
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 売店収入、喫茶収入については、販売を行った時点で収益を計上しております。2022/09/30 11:04
食堂収入については、食堂営業を外部委託しており、委託会社の1ヶ月の売上高の一部が委託収入となることから、1ヶ月の食堂利用が終了した時点で収益を計上しております。
5 中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲