半期報告書-第67期(2023/01/01-2023/12/31)
(4) 重要事象等について
① 当社の主要債権者である銀行の動向により、事業継続に重要な影響を及ぼす可能性があります。
② 当社は、当中間会計期間において営業利益、中間純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社は、当該状況を解消すべく、高知県中小企業再生支援協議会及び各金融機関の協力を得て2011年に再生計画を策定し、2021年度まで約定どおりの返済を実施いたしました。2022年度より、金融機関と締結し直した約定を基に、新たな再生計画をスタートさせております。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,369名増加となりました。一人当たりの単価は上昇の兆しが見られるものの、高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、その対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
イ 立地性を活かしたプランの強化。
ロ 営業力を強化しコンペ獲得や集客増を図る。
ハ シニア・レディースデーの充実と活性化。
ニ 企画の周知をより早く行う。
ホ 優待券の活用と特別料金等を織り交ぜてメリハリのある営業活動を行う。
ヘ インターネットを活用し予約を行いやすい環境整備を図るとともに、新規顧客の獲得を図る。
ト お客様、従業員への感染症対策を徹底するとともに、感染不安を払しょくする営業活動を行う。
① 当社の主要債権者である銀行の動向により、事業継続に重要な影響を及ぼす可能性があります。
② 当社は、当中間会計期間において営業利益、中間純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社は、当該状況を解消すべく、高知県中小企業再生支援協議会及び各金融機関の協力を得て2011年に再生計画を策定し、2021年度まで約定どおりの返済を実施いたしました。2022年度より、金融機関と締結し直した約定を基に、新たな再生計画をスタートさせております。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,369名増加となりました。一人当たりの単価は上昇の兆しが見られるものの、高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、その対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
イ 立地性を活かしたプランの強化。
ロ 営業力を強化しコンペ獲得や集客増を図る。
ハ シニア・レディースデーの充実と活性化。
ニ 企画の周知をより早く行う。
ホ 優待券の活用と特別料金等を織り交ぜてメリハリのある営業活動を行う。
ヘ インターネットを活用し予約を行いやすい環境整備を図るとともに、新規顧客の獲得を図る。
ト お客様、従業員への感染症対策を徹底するとともに、感染不安を払しょくする営業活動を行う。